Lattrait note

邦楽ジャーナル


「邦楽ジャーナル」8月号に山中湖国際音楽祭の事を
取り上げていただきました。
主に新曲2曲についての取材を受け、
曲の構成や思いを記事にしていただきました。
その他邦楽器のコンサートの情報が満載です。
よかったら手にとってみて下さい。
山中湖国際音楽祭
http://nippon-seinenkan.or.jp/ongakusai/

邦楽ジャーナル
http://www.fujisan.co.jp/product/1281680287/?gclid=CP7E05qc3bgCFYtgpQod12cA3A



そして先日は初めてオーケストラ編成で曲を書いて
それが音になりました。
知らない曲をそれぞれの人が練習して、
指揮者の方も譜面を読み込んで・・・
そしてこの日のためにプログラムや受付の準備をし、
この日のために予定を空けて来てくれるお客さんがいて・・・。

多くの人が関わって一つのコンサートが成り立つわけで
それが今回オケなものだから、余計恐縮してしまいますね
(明らかに人がいっぱいいるから)

でも思うのは
こうして人が関わる、ということがとても大事だと
思います。関わって、壁にあたって、悩んで・・・
でもそれが完成した時の達成感。
音楽に限らず人が関わる社会を作りたいと思います。
まずは自分の地元で継続してやろうと思っています
(なんだか話が壮大になってきてしまった・・・)

あっ、山中湖国際音楽祭、ぜひ聴きに来て下さい。

洋正
2013年08月08日(木) No.309 (お知らせ)

バイオリン教室発表会!


8月4日
お世話になっているバイオリンの先生のお教室で
発表会が行われました。
今回は一部がオーケストラの演奏会で二部が発表会になっていました。

私は一部の方に参加させていただきました。
プログラムの中に洋正先生が作った
「大切なものは・・・目の前にある」が入っていたので
とても楽しみにしていました。
オーケストラの方たちは初めての曲なので
ポップスの細かいリズムが捉えにくいようでしたが
リハの後「一緒に練習してください」と声をかけてくださり
何人かで重要な箇所を特訓しました。
昨日のリハで初めて顔を合わせた即席オーケストラだけど
こうやってすぐにまとまれるとすごく楽しいです。

終演後、演奏者からは「いい曲だね。演奏してて気持ちよかった」と
言っていただけました。
「難病の子どもとその家族へ夢を」のhope&wishの代表の方も
いらしていて、「とても感動した」と言ってくださいました。
曲自体もよかったけれど
はじめはピアノと歌で作ったこの曲を
オーケストラで聞きたいと提案して下さった方、
オーケストラを集めて演奏する場を与えてくださった方、
知らない作曲家の作った知らない曲を形にしてくださった指揮者の先生、
演奏してくださったオーケストラの方たち、
いろんな方の手を借りてやっと生まれた音楽。
と思うとなんだか感無量です(私は作曲してませんが)。

会場で聴いていた洋正先生は「楽譜がほしい」とか
声をかけていただいたそうです。
近くに住むラトレの生徒さんが聴きに来てくださって
素敵なお花をいただきました!

「初演おめでとうございます」なんて嬉しいですね。
レッスン室に飾らせていただきます♪
ありがとうございます!!

演奏会の最後には会場の皆さんと一緒に歌ったり楽器を演奏したりする
コーナーがあって、
息子はお気に入りのタンバリンを持っていったのですが
始まると同時にお昼寝タイム・・・
(パパが静かに聴きたくてわざと寝かせた疑惑アリ)
一部の演奏が終わるまでしっかり熟睡していたようです。

次はラトレの教室の発表会です。
そろそろ曲が出揃いました。
私も気合入れて準備頑張ります。


さて今日から4連休。
夏休みのない息子のために家族サービスです!
6日は高尾山登山。相模湖の友人宅に泊まって7日はバーベキューです!

皆さんもよい夏休みを!




2013年08月05日(月) No.308 (お知らせ)

今を生きる


手話シンガーの水戸真奈美さんが
CDをリリースしました。
http://ameblo.jp/mana-ttoc/entry-11583070697.html


「難病の子どもとその家族へ夢を」の団体の
テーマ曲作成をきっかけに知り合い、
一緒に曲を作りました。

3曲目の「キミはここにいる」の曲を作曲しましたが
CDが届いたので聴いてみるとアレンジも素敵だし、
どの曲も素晴らしかったです。

真奈美さんのようにポップス系の人のために曲を
書いたのは初めてですね。

真奈美さんは宮城出身ということで、被災地に
何度も足を運んで歌を歌っています。
また手話をコミュニケーションの一部と捉え、
障害者だけではなく、一般的なツールとして
広めようとしています。本当に尊敬できる
アーティストです。
http://www.mitomanami.net/

そして今日はリハでした。


明日はホールで聴けるのでバランスチェックして
本番を楽しみたいです。

洋正

2013年08月03日(土) No.307 (お知らせ)

小さな音楽会


アンサンブルラトレ7月合奏


邦楽いろはにほ〜其の十二



昨日のことはパパが一足先に書いてしまったので・・・
たまにはよき奥さんぶり(?)をアピールしておきますか^^;

以前に梅を義両親からもらって
梅干と梅シロップに初挑戦したとブログに書きましたが
なかなかよく出来上がりました!

まずは梅シロップ。
うん!最高!
息子が気に入って独り占めしているので
他の人に飲んでいただく機会がないのが残念ですが
本当においしいんです・・・

取り出した梅はジャムにしました。
これもなかなか。
私の記憶の中の梅ジャムの通りに仕上がりました。
梅ジュースとジャムです。


肝心の梅干ですが・・・
きれいに色が付いて見た目はまあまあです。
でも、すご〜くしょっぱい!

塩の分量間違えたかな〜?
我が家には計量器がないので
体重計で量ったのがいけなかったかなぁ。
昔ながらの梅干し、ということで・・・

つけたシソはすり鉢ですってゆかりにしました。


夏は梅の酸味で元気になるし
自宅で作ると香りが全然違うし、いいものですね。
来年からは「夏と言えば梅」の夏にします!!
まずは計量器買わないと・・・
2013年07月22日(月) No.302 (お知らせ)

合宿その


さて、合宿二日目の14日(土)
今日から合流するメンバーが続々と到着。
人数が増えていよいよ盛り上がってきました。

最初はまたパートごとに分かれて
パートリーダーに練習を進めてもらいました。
「先生が指導する」となるとどうしても受身だけになってしまいますが
分からないながらもメンバー同士で進めていくというのは
積極性も出てくるしチームワークにも繋がります。
各パートの練習室を覗いた時の皆さんの反応が去年と全然違います。
去年はドアを開けると「待ってました〜」と
すがりつくような表情で迎えられましたが
今年は私が入ってもお構いなし。
みんなで出来ないところを言い合って仕上げていく姿が
とても頼もしいです。

午前中は洋正先生の「夢見月」と「七色の風」を練習しました。
「七色の風」は難しいですが私達アンサンブルラトレのために
作ってもらった曲です。
また「夢見月」はその場にいるみんな(発表会なら参加者全員)が
一つの曲を通して繋がれたらいいなという思いから
みんなで演奏して楽しめる曲を作ってもらいました。
思いいれたっぷりの曲、どんな感じに仕上がるでしょうか?

さて、昼休憩を挟んで午後は潤子先生のリトミックです。
去年は私がレッスンしましたが
今年は潤子先生も指導者認定資格を受講しているので
指導をお願いしました。
はじめは音楽に合わせて歩きます。
何にも考えないで歩いています。
先生が二種類の歩き方を見せました。
一つは普通の歩き方。
もう一つはつま先から前に出す歩き方。
背中を後ろから押されるような歩き方です。
ペアになって実際背中を押してもらいました。
前に進むスピードがすごく早くなって歩幅も大きくなりました。
この「常に前へ前へと進んで行く感じ」がリトミックの基本です。

これを応用してゆっくりの歩き方(重い、遅い、広い)
速い歩き方(軽い、早い、狭い)などを体感していきました。

他にも音程の練習をしたり、リズムカノンをやったりと
楽器を演奏する上でとても重要な体と頭の感覚を
身につけていきました。
終わったあとはみんなくたくたでしたね。

休憩を挟んでもう一頑張り(ほんとハードスケジュールです)。
後半はまたパートごとに分かれてのアヴェマリア練習と合奏です。
各パートで練習していただいたあとまた集合して
それぞれどんなことを課題にして練習したかを教えていただきました。
アンサンブルはすごくよくなっていました。
パート内の動きが揃ってる!
難しくて弾けないところも隣を見て動きを真似しようとしている姿が。
感動です。
大人になっても人は成長するんです。
演奏していたメンバーも達成感を感じていたようで
「あと何か気になるところありますか?」と問いかけても
誰も返事せず・・・
(誰か「もう大丈夫です!おしまいにしましょう」って言ってくれないかな)
という心の声が聞こえてきます。
仕方がないので↑のセリフを言ってくれそうなKさんに
「どうしましょうか?」と聞くと
「おわりにしましょう!」と自信たっぷりに答えてくれたので
めでたく本日の練習はお開きとなりました!!

そしてやっとお待ちかねのバーベキューです!!
19時開始の予定でしたが待ちきれずに
集合時間より大分早くみんな集まってきました。
Kさんが差し入れてくれた大きなスイカを
部屋のお風呂(富士山の地下水)で冷やしておいたので
太い棒を探してスイカ割りをしました。
洋正先生は
「スイカ割なんてしないでみんな普通に切って食べたいと思うよ」と
言っていましたが
大人の生徒さんも「スイカ割りなんて久しぶり!」と
喜んでくれていましたよ!

指名されたメンバーが目隠しをしてスイカを割ります。
なかなか上手く割れません。
最後には息子が目隠しをしてもらって
途中でチラッと外して(ズルい)歩いてまたチラッと外して
エイッエイッと連打して無理矢理割りました。

割れたスイカは「サマーオレンジ」という名前の通り
オレンジ色のキレイなスイカ。
とっても味が濃くておいしかったです。

そうこうしているうちに気の利く男性陣が肉を焼き始めてくれました。

日頃家事と仕事を両立している女性陣にとっては至福の時間です。
息子も一応”男”。
「ウィンナー食べる人いますか〜?」(押し売りに近い)
「お肉焼けましたよ〜!」(まだですけど)
とかいがいしく働いてくれました。

息子が寝たあとはようやく私もお酒が飲めます!(その前から飲んでたっけ?)
Hさんの差し入れてくれた赤ワインがおいしかった〜。
久々に女性陣とガールズトークを楽しみました。
タイプの芸能人とか好きなドラマとか。
後で考えると「もうちょっと有意義な討論とかした方がよかったか??」
と思いましたが、くだらない話で盛り上がれる機会は本当に貴重です。
大人ってそれこそ用事がないと人と会わないので。
みんなでいっぱい笑ってくだらない話ができて楽しかったですね。

0時前にお約束どおり解散をしました。
明日は最終日。
しっかり寝て頑張りましょうね!!

15日(月)
そして最終日。
昨日の朝と打って変わって疲れきった表情。
皆さん大丈夫ですか〜?

最後の練習をしてから全曲通しました。
これは洋正先生も見に来て
「すごくよくなった」とお褒めの言葉をいただきました。
特に「夢見月」と「七色の風」は
去年の合宿で楽譜を配られた時に弾いて以来
聴いてもらうのは初めてで、こんなに上手くまとまるなんて
洋正先生もビックリな様子でした。
皆さん作曲者本人から感想が聞けてとても嬉しかったようです。
もちろん私もとても嬉しかったです。

編曲してもらったアヴェマリアは
「絶対お客さんが感動すると思います」と絶賛。
苦労して練習してきた甲斐がありましたね・・・
疲れも吹き飛びます。

そんな訳で大きく成長した今回の合宿もいよいよ終わり。
全員で片付けて解散の挨拶をしたあと
記念写真を撮りました。

これから本番まではあと4ヶ月もあるので
意欲が低下しないかと若干の心配もありますが
今回の合宿で得たものを是非覚えておいて
今後の練習に活かしていきましょう。

お疲れさまでした!!










2013年07月17日(水) No.300 (お知らせ)

アンサンブルラトレ 合宿!!その


7月13日から15日まで山中湖で合宿してきました。

今年はたまたま連休中だったので
「せっかくだから2泊にしては?」というメンバーの意見を聞いて
2泊3日が実現しました。
期間が長いのでだらけてしまわないようにみっちり計画を立てました。
まず練習計画をKさんに考えていただいて
練習と自由時間の区別をしっかりつけました。
それから、会計をWさんにお願いして
全員の参加費の管理と経費の支払いをお願いしました。
オヤツ係はAさんが少ない予算の中で美味しいお菓子を探してきてくれました。
会場係はSさんです。
今年はちょっと嫌なトラブルが発生しましたが
Sさんが仕切ってくださったのでみんな感謝して
しっかり最後まで練習に取り組むことが出来ました。

13日(土)
初日は物凄い渋滞のため大幅に予定がずれてしまいましたが
とにかく全員の顔が無事に揃った時は安心しました〜。
少し予定を変更してチェロアンサンブルの練習から合宿スタートです!!
事前に皆さんに
「合宿までに各自必ずCDなりユーチューブなりを聞いておくこと」
と通達してありました。
前回の練習の時になんとなくみんなが手探りで演奏している気がしたので。
一生懸命聞いて研究している人と譜面だけ見て何となく弾いている人との
温度差も感じていたので。
合宿の時には前回の練習から今日までにどんなことをして過ごしたかを
発表していただきました。
「ゴルターマンという作曲家について調べてみた」
「レリジオーソは『敬虔に』と言う意味。敬虔にって難しい」
「楽器にあまり触る時間がなかったので休み時間に曲を聴きながら
譜面を見ていた」
「前回の練習では一本調子だったので強弱がはっきりするように
意識して練習した」
「ネットで色々調べていたらスコアが見つかった」
など、とても積極的な意見が聞けました。
そのせいか、この曲の課題である「強弱のメリハリ」「テンポの変化」が
とてもよくまとまってきました。
それぞれの頭にある「こういう感じで弾きたい」というイメージが
全員の中で統一できたことによって一つの方向に向かえた気がします。


さて、バタバタですがお待ちかね第一弾!!鍋大会です。
会場係のSさん、宴会部長でもあります。
自宅から鍋道具一式を持ってきてくださり
美味しい鶏鍋をいただきました。
鍋が出来るまでの間、採れたてのトマトを富士山の地下水で冷やしたものを
みんなでかじりました。
息子もちゃっかり参加です。
ヘタだけ上手に残してゴミの袋を覗き
「みんな、赤いところまだ残ってるよ!」などと注意していました・・・

お鍋の出し汁がとってもおいしかったので急遽
ホテルの売店で山梨県名物ほうとうを買ってきて投入!
味噌味もとっても美味しい!
みんなより一泊早く参加したご褒美です(全部Sさん持ちですが^^)
ここまではよかったのですが・・・
もうちょっと何かあるといいな〜
と辺りを見回していたSさん。
「おにぎり入れておじやにしようか」と
メンバーが買ってきていたご飯物に目をつけました。
よりにもよってサラダ巻、赤飯もありましたがそんなのお構いなし。
「絶対きゅうりは食べたくな〜い」と言っていたら
見事に当たりました・・・あったかいきゅうり。
初の闇鍋体験でした。

味は、これが意外に思っていたよりおいしくてよかったです。

この日は21時頃解散し、メンバーの皆さんは0時まで
地下の練習室で思い思いの練習をしたようです。



2013年07月16日(火) No.299 (お知らせ)

下界へ


チェロアンサンブルのメンバーで
2回目の山中湖合宿です。

僕と息子は付き添い。



ハンモックカフェでまったりです。

メンバーの皆さんは
みっちり練習。



11月の本番に向けて頑張って下さいね。

下界へ降りたらむし暑いだろうなと
思いながら渋滞に巻き込まれ、帰宅しました。

詳しくは陽子先生がまたブログを書くと思いますので
お楽しみに。
メンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。
たくさん集まっていただき、本当にうれしかったです。

しかしなんだか今日は涼しいですね。
今週も頑張りましょう。

洋正
2013年07月16日(火) No.298 (お知らせ)

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