Lattrait note

白鳥&カレイドスコープ


11月に島根で演奏された
白鳥(相澤編)とカレイドスコープ(相澤作曲)が
Facebookで公開されています。
http://homepage1.nifty.com/yonesan/
(↑クリックしてそのあとFacebookというところをクリック)
白鳥はノーカットで全部聴けます。
箏は21本の絃なので音に限りがあります。
転調や半音などが簡単には出来ないという
制約の中で、なんとか作りました。

カレイドスコープはもともとは
2台ピアノとチェロ2本という変則的な編成ですが
これを尺八、20絃、チェロの三重奏にアレンジしました。
こちらは一部ですが聴いてみて下さい。


(ウィーンではこれ、ザッハトルテも
ホテルザッハーでいただきました)

洋正

2012年12月18日(火) No.221 (お知らせ)

夢の時間


夢みた時間がついにきました。

レオポルト美術館コンサート。

ようやく演奏者と合流。すぐリハーサル。
もうこのカルテットの曲のように仕上がっていて
とても素晴らしかった。


もちろん本番もとってもよかった!
終わってから現地の人にCDが欲しい、と声かけられました。
「My CD is nothing」でいいのかな?
残念そうだったけど、夢宵桜が届いてよかった。

ウィーン在住の日本人の方も何人かいて、
よかったと言ってもらえました。
ひとまず役目は果たせたと思いました。

ピアノデュオのヨハネスさんも来てくれました。

沖縄で会えなかったからうれしかったなぁ。


素晴らしい演奏者の皆さん、ありがとうございました。

ウィーン旅行記終わり。

そして今日締め切りの編曲も仕上げて送りました。
(ふぅ〜ギリギリ)
今月中には、あと20絃とチェロの編曲です。

洋正
2012年12月15日(土) No.220 (お知らせ)

ドリプラ



ドリームプランプレゼンテーション。
通称ドリプラ。http://drepla.com/

縁あって、この世界大会を見に行ってきました。
チケットも5000円〜アリーナは10000円もします。
それでもすごい人で、席をとるのもやっとでした。

とにかくこれも多くの人に勧めたいです。
この料金で見る価値はあります。
地方大会みたいなのものも開催しているようなので
ぜひ行ってみて下さい。

感動します!

大人が夢を語るのです。
なぜ感動するのか?
僕は涙がぼろぼろ出ました。
そう、みなさんが自分のため、というよりは
人のためになんとかしようとしているからです。

「こどもが夢を持つには、まず大人が夢を語ること」
これ、絶対だと確信しました。

 

突然ウィーンフィルですが、
この空間、最高です。
終わって欲しくなかった・・・
オーケストラでクラシックはそんなに聴きませんが、
ものすご〜くよかったです。
これも感動しました!
こんなにぴったりで、こんなに情熱的で、
こんなに細かい音までクリアに聞こえるのかと。
これが黄金のホールで聴くウィーンフィルかと。
お客さんの雰囲気もやっぱり日本と違う。歴史を感じました。



ルンルンでクリスマスマーケットへ。
人が多かったけど、雰囲気とワインを一人で楽しみました。
この次の日が、いよいよコンサートです。

洋正
2012年12月14日(金) No.219 (お知らせ)

2日目メインは


 

ウィーン2日目。
街中で見つけた屋台みたいなとこ。
とっても美味しそうで、
みなさん切ってもらったり、パンに挟んだり
いろいろな食べ方を注文してる・・・

けどメニュー見ても分からないから
ここは指差しとジェスチャーのみで注文。

パンは頼んでないけどついてたみたい。
こういうのが食べたかったから見つけてよかった。
味はもちろんとってもおいしい。


見渡すところ全てが絵のようで
ついキョロキョロ。

ようやく着きました。

ウィーンフィルの本拠地楽友協会。
ウィーンフィルの定期コンサートを聴いちゃいます。
日本から予約は出来ませんでしたが
今回の旅のサポートをしてくれたウィーン在住の
日本人ピアニストYさんが、キャンセルの出たチケットを
取ってくれてホテルに届けてくれました。
ありがたいです。

それでは黄金のホールへ。

あっ、明日は川島地域ケアプラザで
クリスマスコンサートです。
お楽しみに!(つづく・・・)
2012年12月11日(火) No.218 (お知らせ)

エチュードおさらい会


わいわいこども劇場


12月8日(土)

洋正先生のウィーン旅行記はまだ続くようですが
間にちょっと失礼して。

ついにやってきました『わいわいこども劇場クリスマスコンサート』!
バイオリンのまりちゃんを加えた新生ラトレの初お披露目です。

まりちゃんは子どもがとっても大好きで
私達夫婦の活動に共感してくれて
コンサートを見に来てくれたときに
一緒にやって行きたいと言ってくれて
このクリスマスコンサートでデビューとなりました。

今回は3歳から小学校低学年が対象とのことでしたが
ラトレのコンサートには赤ちゃんからご年配の方まで
沢山の方が見に来てくださいました。

前半ではみんなの知っているようなクリスマスの曲を
バイオリンとチェロで演奏して聴いていただきました。


初めて見る楽器に釘付けになっている子もいれば
楽器に近づいてきて興味津々に見ている子もいて
「楽しい」を体中で表現してくれる子供たちに
いつも嬉しくなります。

演奏の後は絵本をスクリーンで映して読みました。
「ぼく、お月さまとはなしたよ」です。
音楽は洋正先生オリジナルの曲です。

この本は「やまびこ」の意味が分からないと
面白さが伝わらないので
小さいお子さんにはちょっと退屈かもしれませんが
お母さん達に大人気です。
私は今回も泣きそうになるのを必死にこらえて
声が裏返っていました。
とてもよかったから早速絵本を買ったよ〜なんていう感想もいただいて
とても嬉しいです。

後半はみんなで歌を歌いました。
今回ラトレに連れて来たお友達「ヨンタ君」が登場です。
ヨンタ君(パペット)はサンタの修行中。

みんなが元気良くクリスマスの歌を歌ってくれたら
立派なサンタになれるんだ!

星の形をした鈴を配ると
みんなで「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」を元気に歌ってくれました。

次はソリとトナカイを呼ぼう!
ということで、みんなで一緒に「そりすべり」という曲を
練習しながら作り上げました。

曲の途中でムチを鳴らす音が出てくるのですが
ベルトを使って音を出します。
「ムチの音の係をやってくれる人〜!」
と募集したところ・・・
ほとんどのお友達が前に出てきてくれました!
予想では誰も手を上げないだろうから誰か指名しようか、とか
サクラを仕込んでおこうか、とか対策を練っていましたが
多かった場合の対策は考えてなかった〜
ベルトは5本しか用意していなかったので
みんなで変わりばんこにムチの音を出してみました。
それから大きいお友達に協力してもらって
そのほかのお友達は鈴をいっぱい振って
会場の人たち全員で「そりすべり」を演奏しました。
タイミングはばっちりで会場からも温かい拍手が送られました。

そんなわけでみんなのおかげで一人前のサンタになったヨンタ君。
「みんなにプレゼントを届けに行こう〜っと」
「ちょっと待ってよ。まだクリスマスじゃないよ」
というオチが着いたところで
「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌いました。

そして最後に「きよしこのよる」を演奏しておしまい。

お見送りの時には沢山のお友達が
「面白かった〜!」「鈴ありがとう!」と話しかけてくれて
小さいお友達は抱っこさせてくれました。

大人の方は「次はいつやるんですか?」と声をかけてくださり
何も決まっていなかったのでお答えできなかったのですが

次は6月9日にやりますよ〜!!
是非遊びに来て下さいね!


special thanks
そうそう、今回も沢山の方に支えていただきました。
まずはプログラムを作ってくれたゆきこちゃん。
とっても可愛いプログラムはコンサートの雰囲気に合っていて
凄く気に入っています。
わが息子は小さくたたんで宝物箱にしまっていたよ。

それからスタッフとして一日サポートしてくれた生徒の麻里ちゃん。
とてもよく気がきいて、段取りもちゃんと頭に入れていて
フォローも完璧。
素晴らしい裏方さんでした。

それと、会場の盛り上げ係をしながらカメラマンもやってくれた
ゆかり先生。
片づけまでやってくださりありがとうございました!!

後は朝から王子の面倒を見てくれたばぁば。
いつも応援してくれるお友達。
初めてコンサートに足を運んでくださったお客様。
一緒にわいわいこども劇場をやった
「劇団風の子」さんと「ぐるうぷ観覧車」さん。
責任者の菅野さん。
皆さんありがとうございました!



2012年12月09日(日) No.216 (お知らせ)

ウィーン2日目


2日目も観光日。
朝早く起きてでかけます。

 

シェーンブルン宮殿!

天気もよくて最高でした!
幸せだ〜と心の中で叫びながら
歩く歩く。



地下鉄で移動して



一応ヨハンシュトラウス2世。

まだまだ続く。

あっ、
明日はこども劇場です。
ラトレは12:30開場13:00開演。
ラズ大森4階集会室です。

お待ちしています。

洋正
2012年12月07日(金) No.215 (お知らせ)

王子と伊豆旅行!!


今はパパがウィーンに行っていて不在なので
目の廻るような忙しさです。
普段はパパとママがいるのが当たり前の王子なので
パパがいなくてママが家のことをやっていると(パパがいても泣きますが)
すぐに泣き喚きます。

洗濯物を干しに行こうとすると・・・
「ママ〜!どこに行ったの?ママがみえないよう」
大慌てで戻って靴を履かせて今度は一緒に洗濯物・・・

「トイレに行ってくるね」と言って部屋を出るのに
部屋を出た途端「ママ〜!いないよう!」
無視して用事を済ませてドアを開けると
涙で顔がぐちょぐちょの王子・・・

お風呂掃除をするのも一苦労でした。
水がはねるから閉めようとすると泣くので
王子をドアの外に立たせ
ドアを開けたまま掃除します。
さすがにドアを洗い流すのは開けたままにできないので
閉めようとするとまた泣いて、しばらくもめた後・・・
結局二人で中に入ってびしょびしょになりながらお掃除しました。

このところクリスマスコンサートの準備が忙しくて
王子の保育時間も長くなることが多かったので
一日だけ丸々休みにして、二人でめいっぱい遊ぶことにしました。
本当はみんなでウィーンに行くはずだったけど
せめてパパだけでも行かせてあげたくて私達はお留守番にしたのだもの。
一日くらい思いっきり遊んでパパを羨ましがらせちゃおう!!

2日の午前のレッスンの後すぐに出発して電車で伊豆稲取へ。
予定通り電車の中でお昼寝して、目が覚めるとそこは伊豆。
海のすぐ近くだからか気温が全然違います。

急に思いついた旅行だったし、予算もないので
泊めてもらえるならなんでもいい!と思い予約した旅館でしたが
古びてはいたけれど広くて清潔なお部屋で
ご飯も美味しくて満足です。
露天風呂もきれいでゆったりと寛ぐことが出来ました。
 

翌日3日は朝一番のバスに乗って
伊豆アニマルキングダムというところに行きました。
一泊だけだから大丈夫と思って充電器を持っていかなかった携帯は
一日で電池切れとなり、随分久々に使い捨てカメラを買いました。
デジカメが便利すぎて使い捨てカメラの使い方をすっかり忘れていました。
今朝現像に出したけどちゃんと撮れてるかしら・・・

さて、伊豆アニマルキングダムは広い敷地の中に動物達が自由に暮らしていて
その間に人の歩く通路があり間近で見ることが出来ます。
所々に動物さんのエサ(100円)が置いてあって
好きなだけあげることが出来ます。
何千円分あげたことか・・・
お目当てのライオンのエサやり体験は500円で
大きな肉の塊を棒に刺してあげます。
お腹をすかせたライオンが興奮して立ち上がっても
全く動じず平然とお肉をあげ続ける王子に飼育員さんはびっくりしていました。

あとここには珍しいホワイトタイガーとホワイトライオンの赤ちゃんがいます。
ホワイトタイガーはインドでは神様の使いと言われているそうで
世界に20頭しかいないそうです。
それが6頭もいました。
なんだかご利益ありそうです。

ホワイトライオン(ジャングル大帝ですね!!)は
まだ生後5ヶ月だそう(まさにレオ!)で、
青い目の可愛い赤ちゃんでした。

動物さんたちとたっぷり遊んだ後
帰りのバスで歌を歌いながら眠ってしまった王子。
楽しい旅行になったみたいでママも行った甲斐がありました。

あっという間にパパがもうすぐウィーンから帰ってきます。
レオポルト美術館での演奏会は大好評だったようなので
きっと大満足で帰っていることでしょう。



2012年12月03日(月) No.213 (お知らせ)

チェロアンサンブルコンサート


11月25日は私がメンバーとなっている
チェリッシモ ○ラビッシモというアンサンブルのコンサートでした。

このグループは首席の先生が中心となって12人で活動しています。
私が参加してまだ2年くらいですが、
アンサンブル自体は結成してちょうど10周年を迎えました。

今回は初めての都内での演奏会ということで
気合の入り方は今まで以上でした。
私も、都内なら生徒さんたちにも聞いていただけるので
とても張り切って練習に臨んでいました。

チェロアンサンブルは楽しいです。
音の響きや厚みなどの音楽的なことだけでなく
12人が力を合わせていい演奏をしようと結束している中に
自分がいる、と言うのがとても快感でした。
練習のときはメンバー同士で意見を言い合うことや
首席の先生に指導を受けながら模索していくことが多く
自分の思うように弾けないこともありますが
意見を擦り合わせて一つにまとめていく作業は
とても緻密で楽しいです。
私はチームワークが何より大切と考えているので
メンバー同士で演奏の中で意思疎通が出来るととても嬉しいです。
本番中は両隣のメンバーお二人を勝手にチームメイトに位置づけ
ハーモニーが合った時は心でガッツポーズ、
隣のHさんのソロの時は心で拍手をしながら演奏していました。


私の大好きな仲間達です。

ただみんなで同時刻に楽器をこすっていることが「合奏」ではないのですね。
アンサンブルラトレのメンバーも何人か聴きに来てくださいましたが
今後の練習の参考になることが沢山あったと思います。
来てくださった生徒さんが
「コンサートで聞いた音が頭から出て行かないように
耳を塞いで帰りたいです。」とおっしゃっていました。
そんな風に思ってくださるなんてありがたいです。
その時の印象や感動って時間が経つと忘れてしまうから
ずっと覚えておきたい!って思うけれど
だからこそその瞬間に価値があるのですよね。
今はいろんな機械でいい音色の音楽がいつでも何度でも聴けますが
わざわざ会場に足を運び、お尻の痛みに耐えながら
たった一度の演奏を聴いて、演奏者の息遣いや空気を感じて
自分の体と心にいいエネルギーをいっぱい吸収できるのが
コンサートに行く良さですね。
まだ全員には感想を聞けていませんがとても楽しんでくださったようでした。
アンサンブルラトレも負けずにいいアンサンブルしましょうね!!

素敵なお花やプレゼントとカードをいただきました。
温かい心配りがとっても嬉しいです!ありがとうございました!


そうそう、私も昨日大学の恩師のコンサートに行ってきました。
やはり「耳を塞いで帰りたい〜」と思いながら聴いていました。
子どもがいるとなかなか聴きに行くことができないのですが
本物の音、生の音楽を自分の目で見て耳で聞くことが
凄くありがたく大切な時間だなと思います。
会場には4歳くらいのお子さんがいたから
もう少ししたら王子も一緒に行けるかな。
2012年11月29日(木) No.212 (お知らせ)

夢宵桜


今年は年男ということで
うれしい事がいっぱいだなぁと思っていましたが
2012年の最後にもう一つ。

ついにウィーンで新作が初演されます!

2012/12/2 11:00〜
Pacific Quartet Vienna atレオポルト美術館

Haydn | Streichquartett in G-Dur op.76 NR.1
Aizawa | Yume Yoi Zakura (Sakura in Twilight)
Debussy | Streichqurtett

山中湖国際音楽祭のfacebookでも紹介されています。
http://www.facebook.com/yamanakako.music.festival

夢というか、ちょっと自分でもびっくりです。
まさかウィーンに飛ぶとは。
人生おもしろいな、とつくづく思いました。

パンフレットが最近出来上がって送られてきました。
「ハイドン、Aizawa、そしてドビュッシーをやります」
みたいに書いてありますが、誰もAizawaなんて分からないよって
つっこみたくなります。

しかしちゃんとプロフィールまで載せていただいてるのには感激です。

響けウィーンに。

演奏聴くためにウィーンに一人で行ってきます。



洋正


2012年11月25日(日) No.211 (お知らせ)

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