Lattrait note

カレイドスコープなど


結婚式


天気になあれ


木曜は息子がお弁当遠足ということで、
前日にテルテル坊主を下げました。


(ママ作)

一瞬雨が降りましたが、すぐにやんで
無事に公園に行ったようです。

ママは朝早くに起きて
お弁当作りをしていましたが、
突然「緑のものがない!」
と言い出して、
息子と二人でブロッコリーを買いにいきました。

ウィンナーでカブトムシを作ったり
トマトで、てんとう虫を作ったりしたお弁当を
息子は気に入って全部食べたようです。

朝からバタバタですが、
そんな日常が、全て奇跡!
全てが幸せな時なのですね。

今日、そして明日・・・当たり前ではなく奇跡。
そう思うと、いろいろなことに優しくなれました。

明日も天気になあれ

(洗濯したいから・・・)


洋正
2012年10月13日(土) No.193 (お知らせ)

再結成?




以前活動していたグループで、
久しぶりに曲の練習。
「Whole new world」と「わたげ」。

そう、お二人のかつての生徒さんが結婚するので
そのお祝いに披露するからです。

僕は、ピアノ弾いてます。
当日がとても楽しみです。

この後、ソプラノの前田さんの子供達にも
歌を披露。1歳と4歳だったかな。

ソプラノやバリトンの声はどう感じたかな?

本番は来週だから練習練習・・・



洋正


2012年10月10日(水) No.192 (お知らせ)

PDK沖縄公演!?改め沖縄旅行その


翌日はまたまたプールサイドで朝ごはんを食べて
万座毛に出発です。

万座毛はそびえたつ断崖が見事で外国人観光客にも大人気のスポットです。
この日は風が強くて崖の近くに立つのがちょっと怖いくらい。
王子はこの素晴らしい景色よりも、遊歩道に敷き詰めてあった石に夢中・・・
ところでどうして同じ海なのに沖縄の海はこんなに綺麗なんでしょうね。
分かってはいるけど美しすぎてため息が出ます。


その次に向かったのが斎場御嶽(せーふぁうたき)。
向かう途中で海水浴場を発見!!
沖縄に来て毎日海を近くで見ていたけれど入るのは初めて!
ワンパク母子、またまたパパの制止も聞かず服のままびしょ濡れ。
水も砂浜も落ちている海草でさえも、全てが綺麗で
王子は初めての海でも全然怖くないみたい。
ご覧下さい、この貫禄↓

若大将か裕ちゃんか・・・というくらい昭和の匂いがプンプンです。

ランチは近くにあったこれまた絶景のカフェで。
お食事も美味しかったし、景色も最高。

沖縄いいなあ。

そして目的の斎場御嶽へ。
ここはとても神聖な雰囲気です。
神様が住んでいたらしい跡で、数箇所の遙拝所があります。

森の中だからか空気がひんやりしていてとても厳かな気分になりました。
植物も虫達も見たことがない物に沢山出会うことが出来ました。

あっという間に沖縄での時間も終わり。
羽田に着いたのは夜の9時半。
たっぷり沖縄を堪能しました!

さて、PDKのコンサートですが
無事に2日に振り替え公演が行われ
洋正先生の「てぃんさぐぬ花」はとても好評だったようです。
スタッフの方が舞台袖で録音したものを早速送って下さいました。
お二人の演奏は素晴らしかったです!!もちろん編曲も。
地元の方にも喜んでいただけたようで、ぜひ次回も、と。
来年こそは聴きに行けたらいいな。


2012年10月05日(金) No.191 (お知らせ)

PDK沖縄公演!・・・?


9月30日はPDKの沖縄公演。
その中で洋正先生がアンコールの編曲をしています。
曲は「てぃんさぐぬ花」。
この作品をヨハネスさんがとても気に入ってくれたので
どうしても生で聴きたいと、家族で沖縄に行くことになりました。
(今回は親子室を用意して下さいました)

ところが台風の影響でコンサート会場付近が停電になってしまったのです。
台風自体は通り過ぎていたのでほっとして
ご機嫌で那覇空港へ降り立った矢先の電話でした。
そしてさらに残念なことは30日のコンサートを中止にして10月2日に
振り替えをするという事でした。
2日は私達が帰る日。
誰のせいでもないけれどただただ残念です。


というわけで気を取り直して、家族旅行に変更です!!

まずはメインイベントの「美ら海水族館」です。
ここには日本一大きい水槽にジンベエザメがいます。
王子とママは大興奮でガラスに張り付いていました。

水族館を出るとウミガメ館、マナティ館、イルカラグーンがあります。
王子の大好きなウミガメ館には
アカウミガメ、アオウミガメ、黒ウミガメ、タイマイがいましたが
全然区別がつかず。
それでも王子は楽しそうにカメに話しかけていました。


イルカラグーンには世界初の人工尾びれに成功した
バンドウイルカの「フジ」がいました。
以前に本で読んだことがありましたが
病気で尾びれの75%を失ったのです。
ショーの合間で休憩中だったため尾びれは外していました。
確かに小さい尻尾だったけれど元気に泳いでいました。
ご飯もしっかり食べて水槽内をくるくる廻りながら泳いで。
生きる強さに感動してなんだかわからないけれど涙が出ました。

他のイルカ達は練習なのか、泳ぎながら顔を出したり尻尾を振ったりして
楽しませてくれていましたがフジちゃんは泳いでいるだけ。
それが、王子に「フジちゃんにまた来るねって言おうね」と言って
二人でバイバイした時、
フジちゃんが尻尾を持ち上げて振ってくれたのです。
痛々しい小さい尻尾。
でも元気に振ってくれました。
偶然かもしれないけど、何か伝わったのかな。
また涙が出ました。
また会いに来るからね!

お昼を食べた後に向かったのはネオパークオキナワという動植物園。
昔沖縄を実際に走っていた電気機関車を3/4の大きさに再現した汽車に乗って
まず園内を一周しました。
その後は徒歩で園内を散策したのですが
危険動物以外はオリに入っておらず、
まるでジャングルに私達がお邪魔している様。
近寄ってはきませんがスリル満点です。

中にはふれあいパークがあってポニー・ラマ・ヤギ・犬・
ウサギ・モルモット・ブタ・カピバラ・カメに触れることが出来ました。
ここでも大好きなリクガメさんに会えた王子。
動かないからいいや、と座っちゃいました。

前に牧場に行った時よりずっと上手に触れるようになっていました。
怖がる様子もなくなって、どこを撫でたら喜ぶかも分かっているみたい。
ママの「ムツ○ロウさん化計画」は順調に進行中です。シメシメ。


最後にパイナップルパークでパイナップルをたらふく食べて
ホテルへ帰宅。
夜は海の見えるプールサイドでバーベキューです。
とっても美味しかった!!

続きはその△







2012年10月05日(金) No.190 (お知らせ)

打ち上げ


山中湖国際音楽祭打ち上げ


会場のまわりを作品で盛り上げてくれる
画家の塚田氏。


ありがとう、デュエットゥ。


マーティン、ルイス、なぜかうちの父親。


ありがとう、Mt.Fuji・・・


また来年。


洋正
2012年10月03日(水) No.189 (お知らせ)

王子の音楽祭


洋正先生も書いている通り、音楽祭は今年もとても盛り上がりました。
今回は一曲だけ参加だったので割りと時間が空いていた事もあり
山中湖を思い切り堪能しました。

私は泊まりに行くと必ず早朝目が覚めるので(普段は最後まで寝てます)
まだ薄ら寒い中を王子と散策に出掛けました。
湖に下りる階段が近くにあって、
トトロの歌を歌いながら湖に行ってみました。


お昼にはハンモックカフェで初めてのハンモック。
大人気で出演メンバーも空き時間に通いつめたというカフェは
この日も席待ちならぬハンモック待ちでした。
一人で読書するには最高です。

演奏会は、私と王子は最終日のパパの曲だけ聴かせて貰うことが出来ました。
ホールの外で「絶対に中でお話ししないこと」
「用事がある時はママをトントンすること」としっかり約束をしていざ中へ。
約束どおりちゃんとお口にチャックできました〜!!
私はどうしてもパパの曲を聴きたかったけれど
王子がしゃべるんじゃないかとドキドキで半分くらいは王子に集中・・・
疲れました・・・
でもデュエットゥのお二人が作り出した曲の世界は素晴らしかったです。
次回は王子と椅子に並んで座って聴きたいものです。

打ち上げではあまり王子の食べられるものがなくて
「帰る〜」を連発していた王子ですが
いろんな方に可愛がって構ってもらってすっかりご満悦。
大きくなった時に大切な思い出となるように
沢山写真を撮っていただきました。

そうそう、二日目の夜にはSカルテットなるものがスペシャルコンサートを
開催しました。
メンバーはクトロヴァッツ兄弟、音楽祭の創立者S氏、そして私。
今回はリストの「愛の夢」を洋正先生がカルテットバージョンに編曲。
世界のピアノデュオと共演なんて夢のようなひと時でした。
前回より演出も凝っていて本物のコンサートみたいになりました。
出演メンバーも喜んでくれて、S氏も上手く弾けたし
大成功だったようです。

そして今回は王子のバイオリンを持参しました。
空き時間にメンバーが集まってくれてミニコンサート!
ギー、ギー、ギー、「finish!」(3秒くらい)
大喝采してもらいました。
小さいって言うだけでこんなに拍手をもらえる王子、羨ましい・・・
来年はもうちょっと弾けるようになるかな。


24日朝、出演メンバーをお見送りした後
水陸両用バス「KABA」に乗りました。
山中湖を30分かけて周遊するバスで
森を抜けて湖に入り、湖の真ん中から富士山を見ました。
昨日の大雨が止んですっかりいいお天気になったので
富士山がくっきり見えました。

これぞ山中湖観光!
来年もまた乗ろうね。

2012年09月28日(金) No.188 (お知らせ)

音楽祭打ち上げ


コンサートが終わったあとは
出演者とお客さまとで
懇親会のスタートです。


巨匠二人と。幸せ〜。


クリスチャンのバイオリンは
めちゃめちゃあま〜いです。
女性ファンがいっぱいいます。


3、4ヶ国語の言葉が話せて
ビオラと二胡と編曲が出来るシンシア。
演奏はとってもかっこいいです。


ルイスはとても明るくて、息子を
いっぱいかわいがってくれました。

今日は以上です。
2012年09月26日(水) No.187 (お知らせ)

王子の新しい興味


さて最近王子がはまっているものがあります。


それは

なんとバイオリン!!

なぜ??


英才教育は全く考えていませんが
チェロの先生としては複雑な気分です・・・

今までも気が向いたらチェロを弾いていた王子でしたが
ある日突然「さかさまにしゅるの!!」とチェロをひっくり返したのです。
楽器の扱い方に関しては厳しいママは大慌て。
「チェロはそうやって弾かないの!それじゃバイオリンみたいだよ!」と言うと
「バイオリンやるの〜!」とご立腹の王子。

う〜〜む・・・なぜだ?

そこでやっと思い出したのが遡ること2週間前。
バイオリンの友人Mちゃんが我が家に遊びに来てくれた時のこと。
せっかくだからと子供用のチェロを見せると
Mちゃん「うわ〜!こんなに小さいんだね!ビオラくらい?」
私「そうだね、あごに挟めるもんね」
というやり取りがあったのですが
どうやらその時のことをずっと覚えていたようです。

単にチェロを逆さに弾きたいだけなのか、バイオリンの方が好きなのか
判断がつかなかったので、家にあった母のバイオリンを触らせて
「これのこと?」と聞くと「これのこと!」。

まだ確信が持てなかった私は知り合いで小さい頃使っていたバイオリンが
あるという方にお借りして持たせてみることにしました。

朝何気なく「今日約束のアレ、借りてくるね」と言ったのをちゃんと覚えていて、
帰ったらすぐ「バイオリンは?」と待ち構えていました。
開けてみせると扱い方もどこで覚えてきたのかネックを持って
ちゃんとあごで挟んで弾いています。
この真剣な顔!

何を話しかけても全く反応なし。

そろそろママにも諦めるときが来たようです・・・
王子はバイオリンがすっかりお気に入りになってしまったと。

お借りした楽器は少し大きいので昨日王子に合うサイズのバイオリンを購入しました・・・
1/16というサイズです。

隣はフルサイズのバイオリンですが、まるでチェロとバイオリンくらい違いますね!
さっき届いたのですが、喜んでくれるかな?


いつまでこのブームが続くか分かりませんが
何にせよ興味を持ってくれたのは嬉しいこと。
なかなか筋がいいような気がしますが(親バカ)
親が欲を張るといいことないので、今はおもちゃの一つとして
バイオリンに親しんでくれればいいかなと思っています。



2012年09月19日(水) No.185 (お知らせ)

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