Lattrait note

紅葉&高揚


アンサンブルラトレ11月合奏!


みなみ保育園 コンサート


10月29日は長野のみなみ保育園で
コンサートをさせていただきました。

午前中は園児達と一緒に歌ったり踊ったり
絵本の読み聞かせもしたりと盛りだくさんのコンサートでした。

コンサートのオープニングには
洋正先生が去年作った園歌をみんなで歌ってくれて大感激です。

今年はバイオリンを持参し、チェロと弾き比べてみました。

みんなとてもお行儀がよくてびっくり。
歌うときには元気に歌うけれどクラシックの曲を弾く時は
真剣に見てくれていました。
反応もとてもよくて驚いたり笑ったりしてくれて
私もとても楽しかったです。


最後に園歌のレリーフを囲んでみんなで記念撮影をしました。

夕方は保育園にお願いして、お迎えに来たお母さん達にも
聞いてもらえる親子コンサートにしました。


日頃子育てに追われているママさんたちがリラックスできたらいいなと
思って企画しました。
内容は午前に比べてクラシックを多めにしました。
「夕方なのでお子さん達も疲れているから
寝ちゃったり泣いちゃったりしても気にして出て行ったりしないで
大丈夫です」と言ったのですが泣いたり寝たりなんてことはなく、
みんな楽しんでくれたようでした。

最後にもう一度みんなで園歌を歌った後には
今年も素敵なプレゼントを用意していてくれました!
園児達全員が書いた絵になんと午前に撮った写真が貼ってあります!
去年のひまわりの隣に飾りますね。

去年のコンサートの噂を聞きつけてわざわざ来て下さった方もいて
とても嬉しかったです。

来年もまた色々と企画を考えていきますね!






2010年11月01日(月) No.66 (お知らせ)

山中湖国際音楽祭Photo


音楽祭から早くも2か月が過ぎようと
しています。
時がたつのはあっという間ですね。

最近オフィシャルフォトが届きましたので
何枚か掲載したいと思います。
ラトレPhotoギャラリーにもアップしましたので
ごらん下さい。


今回は邦楽器の曲ということで
このお2人にはいろいろアドバイスを
いただき、書いた以上に素晴らしい曲に
仕上がりました。
本当に感謝しています。
邦楽器はとても繊細で心に響きますね。


この3人はとにかく演奏もかっこいいし、
呼吸もぴったり!素晴らしいです。
弦の音に何度もうっとりしました。


邦楽器+西洋の弦楽器
初めての試みなので苦労しましたが
音になって僕自身がうれしくて
感激してしまいした。


続く・・・
2010年10月23日(土) No.65 (お知らせ)

ラトレ10月合奏!!


今日は久々に洋正先生と王子も参加しての練習でした。

文化祭シーズンのためか、参加できない方もいる中
8人のメンバーが集まってくれました。

今日は初めにこれから本番までの練習計画をこまごまと説明。
あと6回しか練習がないのでそろそろ焦ってきています。
効率よく自宅でも練習できるようにそれぞれの曲の目標を
表にしてお配りしました。
このメニューに沿って今後の練習を進めて行きたいと..
続きを読む
2010年10月17日(日) No.64 (お知らせ)

ラトレ9月合奏!!


秋になったのになかなか涼しくなりませんね。
王子のために買っていただいた可愛い秋服を早く着せたいのだけど
まだ当分は肌着一枚で過ごしそうです。

9月の合奏には新メンバーSさんが加わり、7名が参加されました。
自己紹介ではゴーヤの育て方やらK−POPやら音楽祭の話やらで
盛り上がりましたが、コンサートに向けて曲数も増えてきたので
そうのんびりもしていられません。

いつものように音階練習から始めました。
一人一人が大きな音でしっかり自信を持って弾くように心がけました。

最初に「さくら」の復習から。
去年やった曲なので大体覚えていてなんとなくうまくまとまっています。
細かいところを思い出しながら整えていきましょう。

次にカノンを少し整理しながらやりました。
難しいところを一生懸命弾こうとするとどんどん遅くなってしまうので
テンポを少し速めて気持ちよく弾ける速さというのを決めました。
部分的に指が追いつかない箇所があっても全体像が見やすいですし
強弱も付けやすいのでだいぶすっきりしました。

休憩後は世界に一つだけの花と小フーガです。
世界に一つだけの花は繰り返しが複雑なので迷子にならないように
印をつけて楽譜の確認をした後、
前回の続きで、2人ペアになって弾く練習をしました。
自分の音はなかなか聞く余裕がないので「弾いてるつもり」になって
他の人の演奏を聞くと色々なパートのメロディが聞こえてきます。
そのうち自分が弾きながら他のパートも聞けるようになってくると思うので
続けていきましょう。

小フーガは弾けない箇所を個人練習しているうちに時間切れ・・・
たまにはこういう時間も必要かも。
最後に一度通したときはばっちりでした!
次回まで忘れないでいて欲しいものです。

次回は10月17日岩間市民プラザです。


2010年09月19日(日) No.63 (お知らせ)

山中湖国際音楽祭


音楽祭には本当に沢山の方が来て下さいました。

お教室の生徒さんがご家族で来てくださったり
昔から応援してくださっている先生が生徒さんを連れてきてくださったり
東京や長野からも私達の友人、家族が駆けつけてくれました。


コンサートをやるたびに「次はいつやるの?」と
心待ちにしてくれていた人達に
山中湖という自然の中で洋正先生の曲を
聞いていただけたことを本当に嬉しく思います。

また、なかなか聞くことのない2台ピアノの迫力に
圧倒された方も大勢いらしたようです。
今回は王子と会場の外で扉の隙間から覗いていたので
間近で見ることは出来なかったのですが
お二人の息がぴったり合っていて
手元をずっと見てるとあっという間に終わってしまうくらい
耳でも目でも体でも楽しめます。
ピアソラのような熱い音楽も、リストのような超絶技巧も
聴き応えのある演奏でした。
来年3月3日にはサントリーホールでの公演があるそうなので
今からとても楽しみです。
(その時も王子は扉の外です・・・)

そうそう、この音楽祭でもう一つのイベントが行われました。
音楽監督ヨハネスさんの提案で、
この音楽祭の責任者であるSさんの演奏をお披露目するというサプライズ企画です。
実はSさんは産休前まで私の生徒さんで、
今でも「お師匠さん」と呼んでくださっています。

そのSさんのチェロの腕前をみなさんに見ていただこうと
出来たユニットが「Sカルテット」です。
デュオのPDKとSさんに私が加わって
洋正先生がこのために曲を書き下ろしてくれました。
27日と28日の本番終了後、舞台で演奏させていただきました。
人前で演奏するのが大の苦手な私ですが
お客様やスタッフや出演者の方が温かい雰囲気を作ってくださり
とても楽しく演奏することが出来ました。
Sさんも初めてのステージで一緒に演奏する楽しさを経験できたようで
今まで見るだけだった音楽の楽しみ方に演奏する楽しみも加わって
とても嬉しそうでした。

PDKとSさんは若い頃からのお付き合いだそうで
長い友情と信頼と情熱がこの音楽祭を実現したのだと思います。
人との出会いを大切にする人達の思いが沢山詰まった温かい音楽祭に
ほんの少しでも関われたことが私たちの財産です。



陽子

2010年09月08日(水) No.62 (お知らせ)

グリーンホールで合同練習♪


「パパがいるから」


ちょっと前になりますが、
生徒のKさんが素敵なプレゼントをくれました。

Kさんは昔ベルギーに住んでいらしたことがあって
フランス語に詳しいのですが、
王子の為に、Kさんが好きなフランス語の歌に
日本語の歌詞をつけて下さったのです。

PRENDRE UN ENFANT(子どもを抱いて)というこの曲は
フランスでは国歌の次くらいに皆に知られているシャンソンだそうです。

もともとの歌詞を直訳すると
父親が子どもを育てる覚悟を歌った深刻な感じの意味なので
王子の目線から気軽な感じの歌詞を考えてくれました。

いただいた歌詞を私が譜面に割り振って
洋正がピアノで伴奏できるように楽譜を作りました。
早速Kさんに聞いていただいたらとても感激してくださいましたが
感激しているのは私たちの方ですよ。

とっても優しい歌で心が温かくなりました。
世界にたった一つの、王子のための歌。
どんなプレゼントよりも嬉しいです。
今では毎日寝かしつけるときの子守唄です。


「パパがいるから」

ブランコゆれて パパと一緒に       
ボクのシートベルト パパのおてて
鳥のように こんなに高く
ママ、大丈夫だよ パパがいるから

ボクが泣いたら パパが歌うよ
ボクも知ってるあの 子守唄
パパはウトウト ボクは夢の中
お山の向こうに 何があるかな

ブランコゆれる ボクは自分で
ちゃんとこげるよ ドロンコおてて
風を切って こんなに高く
ママ、大丈夫だよ パパがいるから

いつも大丈夫だよ パパがいるから



Kさん 素敵なプレゼントをありがとうございました!!
2010年08月09日(月) No.58 (お知らせ)

アンサンブルラトレ合奏練習!!


今日は4月以来3ヶ月ぶりの合同練習でした。

私は4月の合奏は産休だったので
全員にお会いするのは去年の発表会以来で
実に11ヶ月ぶりでした。

今回から横一列に並んで演奏することにしてみました。
理由はいくつかありますが一番は
「一人一人が大切な存在」ということを感じて欲しいからです。
あんまり弾けないから後ろの方でチョコチョコ・・・
というのはなしです。
誰一人ステージを..
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2010年07月18日(日) No.55 (お知らせ)

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