Lattrait note

グロリア合唱団サロンコンサート


桜がまだ咲いていた上田市。
初夏を感じるこの日に
グロリア合唱団のサロンコンサートに
出演しました。



丸子町出身で国立音楽大学名誉教授の
小山先生が顧問をされています。

僕は前日のリハーサル時に初めてお会いしました。

小山先生や、僕のピアノの恩師である先生、
それから同級生のお母さんなど
知っている人もいるので、期待に応えたい、という
プレッシャーがありましたね。

 

絵本はちょっと泣きそうでしたが
なんとかこらえて出来たと思います。
しっかり奥さんもギリギリOK?

合唱団の皆さんに本当によくしていただいて
演奏に集中することが出来ました。
お客さんの温かい雰囲気に包まれて
今までで一番いいパフォーマンスが出来たと思います。

グロリア合唱団の歌はもちろん素晴らしくて
楽しんで歌っている気持ちが声に乗って
よく伝わってきます。
本当に思い出に残る一日となりました。

小山先生からは先生の本日初演の楽譜をいただき、
「作曲は独学の方がいい。そして困ったときは
過去の素晴らしい作品の楽譜を研究すればいい」と
アドバイスをいただきました。
ありがとうございました。

これからも地元での活動を積極的にやっていきたいと
またあらためて思いました。


2012年05月02日(水) No.142 (演奏活動)

絵本とチェロのファミリーコンサート開催レポート2


あれからもう一年・・・


3/11は陽子先生が伊東市にある
池田20世紀美術館
http://www.nichireki.co.jp/ikeda/
東日本大震災追悼コンサートに出演するため、
家族で朝から向かいました。

弦楽合奏ではじまり、途中で被災地から避難している方の
生の声を聞きました。
14:46黙祷
最後は地元の合唱団と東京などの合唱団が
ひとつになって大合唱。
 

あの福島の浪江町から避難しているHさん。
その厳しい現状に、そしてそれでもなんとか
前向きに生きようとしている姿に、
会場のみんなが泣いていました。
ニュースで見ていてはやはり本当の苦しさは
伝わってきていなかった。いや、どこかひとごとであったのだろう。
証明がないとお金が借りられない・・・
事業再建のためのお金がない・・・
国民が募金をして、そのお金は一体どうなってるのか?
東京電力は値上げじゃなくてとにかく必要なお金は渡せないの?

継続してできることをしなければならないと強く思いました。
瓦礫、受け入れましょうよ。政治家が信用できなくなっているから
いけないんだと思いますが。

最後にこう言っていました。
「自主避難という言葉は使いたくない。原発がなければ
避難する必要はなかった。故郷を離れる必要はなかった。
少しでも放射能から子供達を守るためには多くの県民が
そうしなければならないと判断したからだ」

それぞれの14:46。
少しでも多くの希望の光を届けよう。

まだ何も分からない息子。


これからの子供達に夢や希望のある未来を
作っていかなければ・・・

2012年03月13日(火) No.130 (演奏活動)

バレンタインコンサ−トinひとみホ−ル


今年もバレンタインコンサ−トに参加してきました。

ソロの発表あり、男性合唱あり。
2部で僕と栗原さんによる男のステ−ジです。



外国曲や歌謡曲、ポピュラ-などジャンルもいろいろ。
愛の歌も歌い、栗原さんのト−クで
みなさんとても楽しそうでした。

毎回お客様からもチョコなどをいただき、
本当にうれしいです。

富永画伯の素敵な絵に囲まれて、
最後はみんなで合唱。

歌で知らない人同士がすぐにひとつになれる。
音楽ってすばらしいですね(歌は誰でも歌えますしね)

次回館山でのイベントは
5/12(土)童謡祭りin南総文化小ホ−ルです。
またのご来場お待ちしています。

 

2012年02月14日(火) No.124 (演奏活動)

幸町こどもの家


昨年12月に幸町こどもの家で演奏した時の写真を
送って下さったのでアップします。

園からの希望で「とべバッタ」と「やさしいライオン」を
やりました。
「やさしいライオン」はアンパンマンの作者である
やなせさんの作品で、とってもせつないのです。
二人で練習している時から陽子先生は必ずといっていいほど
うるうるしてしまいます。
本番は泣かないように頑張ってよ。
息子の寝るときに読んで練習していたみたいなので
本番はなんとか読みきりました。




こどもたちもみんな真剣に見ていました。
うるうるきたお母さん、いましたね!

ピアノも一曲だけ「わたげ」

僕の好きな曲なので気持ちが入りましたね。
ちょっと大人向けの曲だけどみんな集中してた。
こどもだからって簡単な曲ばかりがいいとは限らないよね。



また会えるのを楽しみにしています。
2012年01月18日(水) No.120 (演奏活動)

邦楽いろはにほ〜満員御礼


第9回邦楽いろはにほ〜無事終了しました。

チケットも完売となり、会場前から
ロビ−にはお客様が待っていました。


わくわく楽しみもあり、ドキドキ緊張もあり・・・

米澤さんのキーワードを使った説明は
大変おもしろく、バックグランドを聞いてから
曲を聴くとまた違った印象を持つので
勉強にもなるし、とてもよかったです。

後半のはじめはいよいよ舞台へ



おせちの話から山中湖の話、調弦の話など・・・
なんとか無事に終わってよかったです(緊張したぁ〜)



舞文様も三重奏版は音に広がり出たので
僕も気に入っています。
本番はテンションも違うし、集中力も違うので
さすがって感じです。
いろいろ試行錯誤をした後、
こうして発表される瞬間はたまらないですね。
演奏していただけることにあらためて感謝です。

邦楽をもっと勉強して、楽器の特性を生かした
曲がつくれるように精進したいと思います。
「トークもあって楽しめた」「箏の音って綺麗だね」など
感想をいただきました。
もっともっと邦楽が広まっていくように
少しでも力になれたらいいなと思っています。

次回邦楽いろはにほ〜は7/21(土)です。
またお待ちしています。


2012年01月08日(日) No.117 (演奏活動)

大田フィル定期演奏会&アンサンブルラトレ合奏練習


子育て支援コンサート


今日は世田谷区にある羽根木こども園という所で
チェロと絵本のコンサートをやってきました。

対象は来年度から入園する2歳児とそのご家族です。
2歳児というとイヤイヤ期なので不安もありましたが
「泣いても騒いでも、その場を楽しんでくれればいっか」
と覚悟をしていきました。

でもみんなとってもおりこうさんでびっくりしました。
ちょっと飽きてきちゃった子も知っている曲になると
機嫌よくお尻を振ってくれたりして
演奏していてもとても楽しかったです。
印象的だったのはコンサート中沢山のこども達と
目が合ったこと。
みんな目がキラキラして凄くパワーのある視線でした。
集中しすぎて前のめりになっている子もいて、
こんなに喜んでくれる人たちの前で演奏できる事が
幸せだな〜と思いました。

コンサートでは静かに演奏を聴く時間と
一緒に音楽を楽しむ時間とに分けています。
始まる前にみんなでペットボトルにビーズを入れて
マラカスを作ったのですが

コンサートが始まってからは一旦ママにお預け。
,気鵑櫃濃呂泙辰晋紊
3曲ほど静かにチェロとピアノの音を聴いてもらいました。
▲ラキラ星(洋正編)
小さな世界
ぐΔ琉Щ

そして、突然明かりが消えたと思ったら・・・
絵本がスクリーンに映し出され
ァ屬錣燭靴離錺鵐圈璽后廚瞭匹瀛垢せが始まりました。
もちろん音楽は洋正先生です。
恥ずかしながらワタシ、歌声を初披露しちゃいました。
繰り返し同じメロディが流れるところでは
だんだん覚えてきて口ずさんでくれる子もいました。

ぱっと明かりがついたらさっき作ったマラカスの出番です!
40人の子供たちが一斉に振るとそれはもう賑やか!!
Δもちゃのチャチャチャを元気いっぱいに振ってくれました。
楽しいお友達ミッキーとポニョも加わって
Д潺奪ーマウスマーチ
┐けの上のポニョを一緒に演奏しました。

あっという間に時間が過ぎ最後の曲
今日一緒に楽しい時間を過ごすことができた皆さんに
感謝の気持ちを込めて
ありがとうの花を演奏しました。
いつもの事ながらこの曲が終わるとみんなとお別れなんだ・・
と思うと最後の曲のときはじんと来てしまいます。


コンサートはこれで終わりかな、と思いきや
司会の先生が「もっと聴きたいかな?」と聞くと
みんな沢山マラカスを振ってアンコールしてくれました。
実は既に40分が経過していて、アンコールまでは無理かも・・と
事前に言われていたのですが、
みんなの楽しそうな顔を見ていたらアンコールも聴けそう!
と思ったそうです。

最後にはみんなのマラカスと歌声とともに勇気100%を演奏して
終了しました。

終了後に大勢の親子が集まって来てくださって
とても楽しんでくださったようだったので
本当にいいコンサートになってよかったです。

11月に第二弾、1月に第三弾があるので
更に楽しいコンサートになるように企画します♪

2011年06月23日(木) No.87 (演奏活動)

バレンタインコンサート


館山市にあるひとみホールで
演奏してきました。
バレンタインコンサート。
天気もちょうど晴れてよかったですね。

入り口には素敵な花、さくらのお出迎え。


そして富永先生直筆の案内板。


今回も栗原さんの爆笑トークと
会場をつつむ歌、けい子先生の
ビューティフルソプラノで
会場のみなさんも楽しんでいただけたかと
思います。


この会場は富永先生の素敵な絵に
囲まれていてとてもいい空間です。

僕と栗原さんはお客様などから
たくさんチョコをいただきました。
本当にありがとうございました。

本日は富永先生にプレゼントした
「愛の歌」、それから新曲の「どんな声」を
披露しましたがなかなか好評だったので
よかったです。今後みなさんで歌っていただけたら
うれしいです。
また次回を楽しみにしています。

P.S
今回うちの王子は5曲くらい、中で一緒に
音楽を聴く事が出来ました!
2011年02月14日(月) No.75 (演奏活動)

邦楽いろはにほ&HIROカンパニー


1月8日
1/8に行われた邦楽いろはにほ。
尺八、箏とパーカッションの組み合わせ。
演奏会は米澤さんの楽しいトークと
熱い演奏であっという間の2時間でした。

楽太鼓や小鼓のセットの仕方など
普段なかなか見ることのできないものが
あって面白かったです。

舞文様も初演の時より
さらにシャープになって
よりかっこよくなっていました。
1/20からのヨーロッパ公演でも
演奏していただけるとの事なので
どうなるか楽しみです。

また次回の邦楽いろはにほ〜を
楽しみにしています。
邦楽器の繊細でダイナミックな音楽を
ぜひみなさんもきいてみて下さい
(やはり生で聴くのが一番ですね)   洋正





1月10日
伊勢原にある小さなホールでの演奏会。
大学の頃からの師匠とその門下生による
チェロアンサンブルに参加してきました。

一緒に演奏したメンバーはオーケストラやブライダルなど
演奏で活躍したり沢山のお弟子さんを抱えている
素晴らしい先輩や仲間たちばかり。

最近演奏から遠ざかっていた私ですが、久々に仲間に会って
多くの刺激を受けました。
チェロの音が6本重なるとそれはもう重厚で、
空気の振動も体で感じます。
演奏していてもとても気持ちがよいです。
でも私は本番よりも練習を重ねているときの方が楽しいかな。
個人個人が解釈してきたものをすり合わせている時間が
とても勉強になるし
どんどん形になっていくのが楽しいです。
それになんといっても、
大学のときから一緒に過ごしてきた仲間たちと
一緒に弾く時の安心感というか
音楽で意思疎通できている(たぶん)という
信頼感があります。


リハーサルの様子

また次回参加するときには王子も座って聞けるかしら。
(今回はパパと外をお散歩していたようです)

師匠と記念写真


聞きに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。


陽子






2011年01月15日(土) No.72 (演奏活動)

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