Lattrait note

6月ラトレ合奏


子育て支援コンサート


今日は世田谷区にある羽根木こども園という所で
チェロと絵本のコンサートをやってきました。

対象は来年度から入園する2歳児とそのご家族です。
2歳児というとイヤイヤ期なので不安もありましたが
「泣いても騒いでも、その場を楽しんでくれればいっか」
と覚悟をしていきました。

でもみんなとってもおりこうさんでびっくりしました。
ちょっと飽きてきちゃった子も知っている曲になると
機嫌よくお尻を振ってくれたりして
演奏していてもとても楽しかったです。
印象的だったのはコンサート中沢山のこども達と
目が合ったこと。
みんな目がキラキラして凄くパワーのある視線でした。
集中しすぎて前のめりになっている子もいて、
こんなに喜んでくれる人たちの前で演奏できる事が
幸せだな〜と思いました。

コンサートでは静かに演奏を聴く時間と
一緒に音楽を楽しむ時間とに分けています。
始まる前にみんなでペットボトルにビーズを入れて
マラカスを作ったのですが

コンサートが始まってからは一旦ママにお預け。
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3曲ほど静かにチェロとピアノの音を聴いてもらいました。
▲ラキラ星(洋正編)
小さな世界
ぐΔ琉Щ

そして、突然明かりが消えたと思ったら・・・
絵本がスクリーンに映し出され
ァ屬錣燭靴離錺鵐圈璽后廚瞭匹瀛垢せが始まりました。
もちろん音楽は洋正先生です。
恥ずかしながらワタシ、歌声を初披露しちゃいました。
繰り返し同じメロディが流れるところでは
だんだん覚えてきて口ずさんでくれる子もいました。

ぱっと明かりがついたらさっき作ったマラカスの出番です!
40人の子供たちが一斉に振るとそれはもう賑やか!!
Δもちゃのチャチャチャを元気いっぱいに振ってくれました。
楽しいお友達ミッキーとポニョも加わって
Д潺奪ーマウスマーチ
┐けの上のポニョを一緒に演奏しました。

あっという間に時間が過ぎ最後の曲
今日一緒に楽しい時間を過ごすことができた皆さんに
感謝の気持ちを込めて
ありがとうの花を演奏しました。
いつもの事ながらこの曲が終わるとみんなとお別れなんだ・・
と思うと最後の曲のときはじんと来てしまいます。


コンサートはこれで終わりかな、と思いきや
司会の先生が「もっと聴きたいかな?」と聞くと
みんな沢山マラカスを振ってアンコールしてくれました。
実は既に40分が経過していて、アンコールまでは無理かも・・と
事前に言われていたのですが、
みんなの楽しそうな顔を見ていたらアンコールも聴けそう!
と思ったそうです。

最後にはみんなのマラカスと歌声とともに勇気100%を演奏して
終了しました。

終了後に大勢の親子が集まって来てくださって
とても楽しんでくださったようだったので
本当にいいコンサートになってよかったです。

11月に第二弾、1月に第三弾があるので
更に楽しいコンサートになるように企画します♪

2011年06月23日(木) No.87 (演奏活動)

夢工房


地元長野でお世話になったピアノの先生の
門下生で、現在ふるさとを離れて
東京などで音楽を生業としている人が
地元に戻ってコンサートを行う夢工房。
今年はトランペットとトロンボーンでしたが
繊細なやわらかい音あり、
金管ならではの迫力ある曲ありで
素晴らしい演奏でした。

会場での受付や舞台はもちろん、
企画から宣伝なども全て
門下生だけでやっています。
(会場の信州国際音楽村の館長も門下生です)

僕はお手伝いは何もしていなかったので
会場の様子などをちょっとお伝えします。

外はこんな感じ。高台なので景色は抜群。


あらゆる部分が木でできているので
温かい雰囲気のするホールです。


音大を目指す学生さんなども
来ていましたが、彼らにとっては
活躍する地元出身の先輩の姿を見れるのは
刺激になっていいと思います。
(今回のお二人はTpのKさんが劇団四季で、
TbのOさんは新日フィルで演奏しています)

裏方をやっている全ての人はもちろんですが
当日来れない人もコンサートの宣伝をしたり、
遠方にいる人は花束などを送って応援していました。
係わる全ての門下生が本当にいい人ばかりです。
演奏ももちろんですが人を育てるという教育の部分。
これだけの人が集まっているということに
いかに先生がみんなから慕われているか、
素晴らしい先生なのかが表れていると思います。

この夢工房がいつまでも続きますように。


2011年06月13日(月) No.86 (お知らせ)