Lattrait note

羽根木こども園コンサート


11月24日(木)

世田谷区にある羽根木こども園で
未就園児のための親子コンサート第二弾をやってきました。

今回は在園児年少組と年中組も一緒に参加ということで
在園児70人、未就園児親子20組のコンサートになりました。


1曲目は「さんぽ」で始まりましたが
在園児のみんなはよく曲を知っていて
早速元気よく歌ってくれました。
「となりのトトロ」は私が子供のときに見て
今でも大好きな作品ですが
どの世代の子供達も必ず知っているというのが驚きです。

2曲目はキラキラ星を洋正先生が編曲したもので
親子コンサートでは定番の曲です。
これも大きな声で歌ってくれました。
2歳のお友達も手をヒラヒラさせてくれていました。

3曲目にはちょっと長いけれど洋正先生の力作
秋の童謡が6曲入ったメドレーです。
今の子供達は知らないみたいだったけれど・・・
昔から日本にあるいい歌はずっと歌い継がれていってほしいなぁ。
・もみじ
・まっかな秋
・ちいさい秋見つけた
・赤とんぼ
・夕日が背中を押してくる
・夕焼け小焼け

ここで場内が暗くなり絵本の始まりです。
「ノンタン ほわほわほわわ」
先月みなみ保育園でやったのと同じです。
ノンタンは大人気だったようで
スクリーンに表紙が映し出された途端に
「ノンタンだ〜!」「大好き!」と大騒ぎ。
読み終わったら「早かった〜」
嬉しい反応です。

絵本の後は楽器作り。
今日は「秋」とノンタンの絵本に出てくる「風船」からつなげて
透明の風船の中にどんぐりとひまわりの種を詰めたものを
みんなで膨らましました。
夜な夜な90個詰めるのは大変でしたが・・
出来上がった風船をみんなで鳴らしてみると
ポトポトポト・・・という何とも不思議な音がします。
ひまわりの種は「キッズスマイル」と言う品種で
今日の記念に植えてくれたら嬉しいなとの思いも込めました。

この風船を使って次は歌うコーナーです。
てあそびの「やきいもグーチーパー」をしながら
3曲元気に歌いました。
2歳のお友達はたくさん風船を振ってくれました。


あっという間に最後の曲。
「ありがとうの花」では後ろのお母様たちが
全員横に体を揺らしながら聴いてくださっていたのが見えて
今日はちょっと距離が遠くてちゃんと伝わるか心配だったけれど
楽しんでくれていたのがわかって安心しました。

アンコールは定番の「勇気100%」
物凄く盛り上がって終了しました。

次回は来年1月12日で子育て支援事業最終回となります。
最後は同じ子供を持つ親として
「親が子供に聞かせたい音楽」をテーマにしたコンサートにしたいなぁと
思っています。
2011年11月26日(土) No.109 (お知らせ)

ピアノデュオ・クトロヴァッツコンサート


日本音楽集団定期演奏会


15日に日本音楽集団の定期演奏会に
行って来ました(
http://www.promusica.or.jp/)。
晴海の第一生命ホールは今回2度目ですが
綺麗なホールでとても好きです。

コンサート前に少し食べておかないと
静まり返ってる時におなかが鳴ったら
はずかしいですからね。



ゆっくりと過ごす時間は幸せです。

CDやパソコンで簡単に音楽が聞けますが
やっぱりコンサートはいいですね。最高!

特に今回は合唱とのコラボということもあって
すごい迫力で伝わってきました。

僕の好きな吉松隆さんの曲も聴けました。
やっぱり思ったとおりよかったです。

コンサートに来ると、新しい知らなかった曲に出会えます。
それも楽しみのひとつ。いい曲に出会えるとうれしくなりますし
やはりコンサートに行くことは必要だと、あらためて思いました。

最近よく思っていることのひとつに
「なるべく時間をかける」というのがあります。
遠回り、無駄な時間、とでもいうのでしょうか?
お手軽に済ませないという気持ちが強いです。

いろいろ便利になってきている時代だからこそ
簡単には出来ない、時間のかかるものに価値があると
そう思いますし、そっちにいきたいと思っています。
(ただし楽譜はもう手書きでは出来ません。それはPCじゃないと・・・)

洋正
2011年11月18日(金) No.107 (お知らせ)

ラトレ11月合奏


みなみ保育園コンサート


10月31日(月)
予報では雨だったのに朝からとってもいいお天気。
長野のみなみ保育園で2回コンサートを行いました。

午前中は園児達と一緒に歌ったり絵本を読んだりのコンサート。
みんなとっても静かに聴くことが出来ました。

絵本は「ノンタン ほわほわほわわ」
ノンタンがふうせんガムをうっかり飲んでしまったら
体が浮き上がって、雲の上までふわふわ飛んでいったら
蜂さんに刺されて空気が抜けて空から落ちてしまい
それを雲さんたちが助けてくれて雲が汽車になって
地上まで送り届けてくれた・・・という可愛らしいお話で
ノンタンの歌もあったのですが・・・
私は数日前から何故か突然声が枯れてオジサンみたいな声になってしまい
歌はもちろん歌えず朗読に変更、子供達のノンタン像を壊さないよう
「ノンタンが風邪を引いちゃったみたいなの」と前置きして
何とか無事終了。
「ハテナボックス」のコーナーでは箱から取り出したアイテムが
次の歌のキーワードになっていて結構盛り上がりました。


コンサートのあとはもちろん洋正先生の作った園歌を
みんなで歌いました。
みんなとっても上手に一生懸命歌ってくれました。

午後はお迎えに来たお母様たちやご近所の方もご一緒に
親子コンサート。
秋の童謡を6曲も盛り込んだ「秋メドレー」や
クラシックを聴いていただいたり
懐かしい歌謡曲などをみんなで歌ったりしました。
アンコールは全然用意していなかった「情熱大陸」が急遽リクエストされ
かなり焦りましたが
気分はすっかり葉加瀬太郎さんのつもりで
ノリノリで楽しんじゃいました。



お土産にはみんなが育てた取れたてのサツマイモと
王子のために手作りのおもちゃをたくさん頂きました。
心のこもったプレゼントをどうもありがとう!!



この日保育園ではハロウィーンの行事もあり
先生方と園児たちが彫ったというかぼちゃを
記念に頂いてきました。

自宅前で記念撮影。
暗くて分かりにくいですが何故かほうきを持っています。



2011年11月04日(金) No.105 (お知らせ)

王子の秋休み


10月31日に長野の実家隣のみなみ保育園でコンサートをやるために
30日から11月1日まで帰省して来ました。
コンサートの様子はまた後日写真とともにアップするとして
今日は秋休みのご紹介をします。

長野への帰省は2ヶ月ぶりくらいですが
王子にとってパパとママと一緒に過ごすお休みも
ずいぶん久しぶりだったはず。

30日は家でじぃじとばぁばともゆっくり過ごし
たくさん遊んでもらいました。
もうだいぶ慣れて、しばらくママがいなくても全然気にしないようなので
ちょっと練習ができちゃいました。

31日は午前中のコンサートの時に
じぃじとばぁばとお散歩に行ったようです。
いなごやトンボを見つけて大喜びしていたみたい。
普段見ることのできない景色で
いっぱいいい経験をしたようです。

午前と午後のコンサートの合間には
近くにある丸子公園にパパとママと三人で行きました。
広い芝生に木の遊具や滑り台があって
檻には鶏とサルがいました。
昔は鹿もいたそうです。
芝生の上を泥んこになって転げ回って
土管の中でかくれんぼして・・・
久々に親子三人で遊びました。

公園のすぐそばには大きな川が流れていて
川まで下りる階段を発見!!
もちろん水好きな私達(王子&ママ)はすぐ川へ。
「危ないから帰るよ〜」と言いながらもしっかりついてくるパパ。
オムツまでびっしょりになりながら黙々と石を投げていました。

1日の最終日はじぃじも一緒に車ですぐの信州国際音楽村という所に
行ってきました。
車通りのある道からだいぶ奥まったところにあるのですが
とても見晴らしがいい場所にあって
ホールは木と石でできたとてもぬくもりのあるホールです。
そこに新しく野外ホールと広場ができたということでお散歩に。

帰宅したらすぐ、今度はじぃじの軽トラに乗り換えて畑仕事です。
王子はついに畑デビューです。
今回は大根と長ネギとチンゲンサイと柿を収穫しました。
王子はかごに入れた野菜を全部出してばら撒く係をやってくれました。
畑には小さい蛙やバッタがいて手に乗せて遊んだりしていました。
小さい時から土に触れるという都会ではなかなかできない経験をたくさんして
健やかに穏やかに成長して欲しいです。

次回はみなみ保育園でのコンサートの様子を
報告します。



2011年11月01日(火) No.104 (お知らせ)