Lattrait note

ラトレ2月合奏


構想中・・・


次回邦楽いろはにほ〜の新作は
尺八と津軽三味線のデュオで、と言われています。

この二つの楽器でと言われた瞬間に
見えたのは龍です。
今年は辰年ですし、僕も年男ですから
龍はキ−ワ−ドになると考えられます。

それからいろんな資料を集めてきて
読み漁っています。



龍、蛇、十二支、陰陽五行・・・
いろいろなことが繋がってるのがわかってくると
とても楽しくて曲のことはひとまずおいて・・・
読書に夢中になっております。
楽しいです。

資料はほぼ図書館から借りてきますが
近くに新しくできたばかりなので充実しています。
欲しい本は事前に家のパソコンで検索して
予約が出来ますし、
本が図書館に用意ができるとメ−ルで連絡がくるようにも
なっています。
なんて便利なんでしょう。
もちろん図書館の中をあてもなく歩いて
偶然おもしろい本に出会うのも楽しみのひとつです。

さてそろそろ曲の構想を考えますか・・・
2012年02月24日(金) No.126 (未分類)

千葉旅行!!


2月12日のバレンタインコンサ−トの後
せっかく館山に来たのだから南房総を満喫しようということで・・・
白浜温泉に一泊しました。
房総半島の一番下の方にある所で泊まった旅館は海が目の前!!
王子にはずっと本物の海を見せたかったので
旅館についてワンパク母子は早速海岸へ降りました。
パパに言ったら危ないと反対されそうだったので
お風呂に入ってる間にこっそり脱出。
ちょうど日の入りに間に合いました。
水平線が真っ赤になっていく様子を
ず−っと見ていました。

翌日は野島崎灯台という最南端の灯台に登ってみました。
私は高所恐怖症なので一番上まで上がったものの
外の景色に足がすくみ、階段の手すりにしがみついていましたが
王子は大はしゃぎで展望台の周りをぐるぐる3周もしていました。

灯台の下が散策コ−スみたいになっていたので
海沿いの道をのんびり歩いてお散歩した後
鴨川シ−ワ−ルドに行きました。

最近は言葉がだいぶ増えて
海の生き物の名前も沢山知っているので
面白いです。
「パメ〜!」←亀
「ぁに〜!」←蟹
「イビ〜!」←えび
「おたな〜!」←魚
「うぅた〜!」←いるか
「あだ−し!」←アザラシ
と言いながら大喜びでガラスに顔をベッタリくっつけていました。

楽しみにしていたシャチのショ−では
初めて見る大きなシャチが水しぶきをあげながら
ジャンプしていました。

最前列で見ることは叶わなかったけれど(パパの猛反対により)
4列目で迫力満点のジャンプを見ることが出来ました。
一番最後にショ−の中で一番の水しぶきがザパ−ン!!とかかって
全身ずぶぬれになりましたがワンパク母子はへっちゃらです。
パパは・・・
一張羅がビッショリになってがっくり。

最後にアシカのショ−を見て一緒に記念撮影をして帰ってきました。

王子は水をかぶったことが面白かったらしく
いろんな人に「たたった(かかった)」「バッシャ−ン」と報告しています。
体を張ったけど旅の思い出になってよかったね、パパ。


今度はどこの水族館、動物園に行こうかな。
2012年02月19日(日) No.125 (お知らせ)

バレンタインコンサ−トinひとみホ−ル


今年もバレンタインコンサ−トに参加してきました。

ソロの発表あり、男性合唱あり。
2部で僕と栗原さんによる男のステ−ジです。



外国曲や歌謡曲、ポピュラ-などジャンルもいろいろ。
愛の歌も歌い、栗原さんのト−クで
みなさんとても楽しそうでした。

毎回お客様からもチョコなどをいただき、
本当にうれしいです。

富永画伯の素敵な絵に囲まれて、
最後はみんなで合唱。

歌で知らない人同士がすぐにひとつになれる。
音楽ってすばらしいですね(歌は誰でも歌えますしね)

次回館山でのイベントは
5/12(土)童謡祭りin南総文化小ホ−ルです。
またのご来場お待ちしています。

 

2012年02月14日(火) No.124 (演奏活動)

朗読発表会


2/4(土)代々木上原のムジカーザで
朗読発表会がありました。
僕はその中で演奏されるピアノと尺八のメドレーを
アレンジしたのですが
前日になって尺八の方が病気?で出演できなくなり、
大急ぎでフルート奏者を探して代演を頼みました。



ほぼ初見の状態で初合わせ。1時間ほどリハして
なんとか大丈夫そう・・・
もちろん本番はばっちりでした。さすが!

この会は朗読がメインですが
語り手がとってもすばらしく、
話の世界に引き込まれてしまいました。

 

素敵な役者さん。



そしてピアニスト。

朗読ってちょっと聞くのが大変というイメージが
ありましたが、みなさん本当にすばらしい読み手だったので
話がよく伝わってきて、感動することができました。
朗読もいいなと思いました。
次回作にまた期待。
2012年02月07日(火) No.123 (お知らせ)