Lattrait note

25strings-koto Revolution concert vol.5


レッスン    ・・・&保育園


ラトレ3月合奏



絵本とチェロのファミリーコンサート開催レポート2


絵本とチェロのファミリーコンサート


3月10日(土)

いよいよ待ちに待ったファミリーコンサートです。

今までの親子コンサートは主催者側から対象年齢の指定や
リクエスト曲などがあったのですが、今回は全てお任せ。
どんなお客様がどの位来てくださるのか全く分からない中で準備をしていました。
当日は前日からのラニーニョ現象とやらで吹雪のような雨風。
我が家の辺りでは霙になっていました。

それでも会場からの直前情報では10名ほど予約が増えたとか。
お天気が悪くてお出かけを中止したご近所の方が
来てくださるのかもしれません。

会場に着くとまた予約が増えていて
お子様用の楽器の材料が30個しか用意できなかったため
人数制限をしなくてはいけなくなりました。

そんなお客様の熱気は開演前の私達にも伝わって・・・
オープニングからとても楽しく過ごすことが出来ました。

ではコンサートの流れをレポします。

初めに入り口で配ったビーズを持参してきたペットボトルに入れて
マラカスを作りました。
みんなが作ったマラカスを振りながら
「さんぽ」と「アンパンマンのマーチ」を聞いてもらいました。
その後はチェロという楽器のお話を少しして
聞きなじみのあるクラシックを2曲演奏しました。
みんな静かに耳を傾けてくれました。

そして絵本「わたしのワンピース」です。
この絵本は主人公のうさぎさんが歌を歌うシーンが多くて・・・
私は歌は専門ではありませんがそんなのお客様に通用するわけがないので・・・
数日前からマスクをして寝たり、紅茶にしょうがを入れたり、
のど飴を舐めたり、早口言葉を言ったり・・
にわか歌手みたいなケアをしてみました。

果たして成果はあったのでしょうか?

お客さんが楽しそうに見ている姿が視界に入ったら
「上手にやらなくちゃ」という気持ちが吹き飛んで
子供が鼻歌を歌うように楽しく歌えました。
つまりあまり上手ではなかったかもしれませんが・・・
いつもラトレの皆さんに言っている
「上手ではなくてもいい演奏をする」は出来たと思います。

絵本の後は体をほぐすためにみんなに立ってもらって
「幸せなら手をたたこう」をオリジナルバージョンで歌いました。
最後の方は難しかったけど盛り上がりました!
体もぽかぽかになってきたところで、みんなで歌うコーナーです。
もう一度ペットボトルを取り出してさらに飾り付けをします。
配られたふわふわの紙をふたのところに貼ると・・・
お花のようになりました!

これをみんなで振ったらお花畑のようになりました。
そこでチューリップを歌いました。
チューリップのお花畑に飛んできた虫さんは誰かな?の問いに
「ちょうちょ!」「ハチ!」と即答してくれたおりこうさんたちです。
「ちょうちょ」と「ぶんぶんぶん」をみんなで歌い終わると
会場全体が賑やかなお花畑になっていました。


そしてあっという間に最後の曲。
「ありがとうの花」を演奏しました。

本当にあっという間でした・・・
まだ物足りない!!
ということで。
アンコールはおなじみの「勇気100%」
2コーラス目では後ろのお客様にも見てもらいたくて
後ろまで行っちゃいました。

コンサートが終わってお見送りするとき
一人一人が声をかけてくださって嬉しかったです。
女の子の大半は「ドレスがピンクで可愛い〜」でしたけど。

アンケートでは絵本の評判がなかなかよかったようで
にわか喉ケア?の成果はあったようです。
曲が良かったからなんですけどね(←作曲者より)。

来てくれたお友達からはとてもいいコンサートだったと
メールをたくさん頂きましたが
今回のコンサートでの一番の成功のカギは
お客様のウェルカムな笑顔と心から喜んでくれている姿でした。
会場に入った瞬間から
「今日はいいコンサートになる!」と思いましたから。
一緒に楽しんでくれたみんながいたから
一緒に素敵なコンサートを作り上げることが出来ました。

本当にどうもありがとうございました!!

徹夜した作品の数々



2012年03月14日(水) No.131 (お知らせ)

あれからもう一年・・・


3/11は陽子先生が伊東市にある
池田20世紀美術館
http://www.nichireki.co.jp/ikeda/
東日本大震災追悼コンサートに出演するため、
家族で朝から向かいました。

弦楽合奏ではじまり、途中で被災地から避難している方の
生の声を聞きました。
14:46黙祷
最後は地元の合唱団と東京などの合唱団が
ひとつになって大合唱。
 

あの福島の浪江町から避難しているHさん。
その厳しい現状に、そしてそれでもなんとか
前向きに生きようとしている姿に、
会場のみんなが泣いていました。
ニュースで見ていてはやはり本当の苦しさは
伝わってきていなかった。いや、どこかひとごとであったのだろう。
証明がないとお金が借りられない・・・
事業再建のためのお金がない・・・
国民が募金をして、そのお金は一体どうなってるのか?
東京電力は値上げじゃなくてとにかく必要なお金は渡せないの?

継続してできることをしなければならないと強く思いました。
瓦礫、受け入れましょうよ。政治家が信用できなくなっているから
いけないんだと思いますが。

最後にこう言っていました。
「自主避難という言葉は使いたくない。原発がなければ
避難する必要はなかった。故郷を離れる必要はなかった。
少しでも放射能から子供達を守るためには多くの県民が
そうしなければならないと判断したからだ」

それぞれの14:46。
少しでも多くの希望の光を届けよう。

まだ何も分からない息子。


これからの子供達に夢や希望のある未来を
作っていかなければ・・・

2012年03月13日(火) No.130 (演奏活動)

弧と群


ひな祭り


我が家の娘「ムギ」ちゃん。
最近は息子も「ム〜ギ〜」と呼ぶように。



ひな祭りの人形も出しました。



飾りつけ類を出したりするのはママの役目。
ちょっとした棚などを組み立てたり
息子のためのダンボールの家や
牛乳パックの踏み台を作るのもママ。

パパは・・・掃除、片付け・・・全般。
(ママももちろんやりますよ)

なんだか反対ですね。

さて来週3/10(土)はいよいよ
「絵本とチェロのファミリーコンサート」です。
http://iwama.exblog.jp/17326608/

当日配るプログラム案も送られてきましたが
とってもかわいらしいです。
ぜひいらして下さい。
要予約ですので045-370-1550へ
2012年03月02日(金) No.128 (お知らせ)