Lattrait note

王子の音楽祭


洋正先生も書いている通り、音楽祭は今年もとても盛り上がりました。
今回は一曲だけ参加だったので割りと時間が空いていた事もあり
山中湖を思い切り堪能しました。

私は泊まりに行くと必ず早朝目が覚めるので(普段は最後まで寝てます)
まだ薄ら寒い中を王子と散策に出掛けました。
湖に下りる階段が近くにあって、
トトロの歌を歌いながら湖に行ってみました。


お昼にはハンモックカフェで初めてのハンモック。
大人気で出演メンバーも空き時間に通いつめたというカフェは
この日も席待ちならぬハンモック待ちでした。
一人で読書するには最高です。

演奏会は、私と王子は最終日のパパの曲だけ聴かせて貰うことが出来ました。
ホールの外で「絶対に中でお話ししないこと」
「用事がある時はママをトントンすること」としっかり約束をしていざ中へ。
約束どおりちゃんとお口にチャックできました〜!!
私はどうしてもパパの曲を聴きたかったけれど
王子がしゃべるんじゃないかとドキドキで半分くらいは王子に集中・・・
疲れました・・・
でもデュエットゥのお二人が作り出した曲の世界は素晴らしかったです。
次回は王子と椅子に並んで座って聴きたいものです。

打ち上げではあまり王子の食べられるものがなくて
「帰る〜」を連発していた王子ですが
いろんな方に可愛がって構ってもらってすっかりご満悦。
大きくなった時に大切な思い出となるように
沢山写真を撮っていただきました。

そうそう、二日目の夜にはSカルテットなるものがスペシャルコンサートを
開催しました。
メンバーはクトロヴァッツ兄弟、音楽祭の創立者S氏、そして私。
今回はリストの「愛の夢」を洋正先生がカルテットバージョンに編曲。
世界のピアノデュオと共演なんて夢のようなひと時でした。
前回より演出も凝っていて本物のコンサートみたいになりました。
出演メンバーも喜んでくれて、S氏も上手く弾けたし
大成功だったようです。

そして今回は王子のバイオリンを持参しました。
空き時間にメンバーが集まってくれてミニコンサート!
ギー、ギー、ギー、「finish!」(3秒くらい)
大喝采してもらいました。
小さいって言うだけでこんなに拍手をもらえる王子、羨ましい・・・
来年はもうちょっと弾けるようになるかな。


24日朝、出演メンバーをお見送りした後
水陸両用バス「KABA」に乗りました。
山中湖を30分かけて周遊するバスで
森を抜けて湖に入り、湖の真ん中から富士山を見ました。
昨日の大雨が止んですっかりいいお天気になったので
富士山がくっきり見えました。

これぞ山中湖観光!
来年もまた乗ろうね。

2012年09月28日(金) No.188 (お知らせ)

音楽祭打ち上げ


コンサートが終わったあとは
出演者とお客さまとで
懇親会のスタートです。


巨匠二人と。幸せ〜。


クリスチャンのバイオリンは
めちゃめちゃあま〜いです。
女性ファンがいっぱいいます。


3、4ヶ国語の言葉が話せて
ビオラと二胡と編曲が出来るシンシア。
演奏はとってもかっこいいです。


ルイスはとても明るくて、息子を
いっぱいかわいがってくれました。

今日は以上です。
2012年09月26日(水) No.187 (お知らせ)

山中湖国際音楽祭2012


今年の山中湖国際音楽祭も終わりました。
来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

僕にとっては本当に夢のような幸せな時間、
本当に楽しくてあっという間に過ぎ去って
しまいました。

最終日のフィナーレで、僕の初演がありましたが
もうその時はうれしさとこの祭りが終わってしまう寂しさとが
入り混じって(緊張も)複雑な気持ちでした。
リピーターがとても多い演奏会なので
ここで再会するお客さんもいて、
それがどんどん増えていきます。
だからアットホームで、最高の演奏会なのです。
http://www.facebook.com/yamanakako.music.festival

2010年の時ほど僕はリハーサルがないので
思いっきりバカンスのMy familyです。



土曜の夜はスペシャルイベントが・・・
これは陽子先生に記事書いてもらおうかな?
そのリハーサル中。


僕の曲も演奏してくれたduetwoのお二人が
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて
終演後に「よかった」と声をたくさんかけて
いただきました。
それぞれの「星」が見えたようです。

アンコールの「ふるさと」

自分の編曲とかは関係なくて
僕は涙があふれました。

PDKのお二人、そしてアーティスト、
全てのスタッフ、お客様、
皆さん本当にありがとうございました。




相澤洋正 
2012年09月25日(火) No.186 (演奏活動)

王子の新しい興味


さて最近王子がはまっているものがあります。


それは

なんとバイオリン!!

なぜ??


英才教育は全く考えていませんが
チェロの先生としては複雑な気分です・・・

今までも気が向いたらチェロを弾いていた王子でしたが
ある日突然「さかさまにしゅるの!!」とチェロをひっくり返したのです。
楽器の扱い方に関しては厳しいママは大慌て。
「チェロはそうやって弾かないの!それじゃバイオリンみたいだよ!」と言うと
「バイオリンやるの〜!」とご立腹の王子。

う〜〜む・・・なぜだ?

そこでやっと思い出したのが遡ること2週間前。
バイオリンの友人Mちゃんが我が家に遊びに来てくれた時のこと。
せっかくだからと子供用のチェロを見せると
Mちゃん「うわ〜!こんなに小さいんだね!ビオラくらい?」
私「そうだね、あごに挟めるもんね」
というやり取りがあったのですが
どうやらその時のことをずっと覚えていたようです。

単にチェロを逆さに弾きたいだけなのか、バイオリンの方が好きなのか
判断がつかなかったので、家にあった母のバイオリンを触らせて
「これのこと?」と聞くと「これのこと!」。

まだ確信が持てなかった私は知り合いで小さい頃使っていたバイオリンが
あるという方にお借りして持たせてみることにしました。

朝何気なく「今日約束のアレ、借りてくるね」と言ったのをちゃんと覚えていて、
帰ったらすぐ「バイオリンは?」と待ち構えていました。
開けてみせると扱い方もどこで覚えてきたのかネックを持って
ちゃんとあごで挟んで弾いています。
この真剣な顔!

何を話しかけても全く反応なし。

そろそろママにも諦めるときが来たようです・・・
王子はバイオリンがすっかりお気に入りになってしまったと。

お借りした楽器は少し大きいので昨日王子に合うサイズのバイオリンを購入しました・・・
1/16というサイズです。

隣はフルサイズのバイオリンですが、まるでチェロとバイオリンくらい違いますね!
さっき届いたのですが、喜んでくれるかな?


いつまでこのブームが続くか分かりませんが
何にせよ興味を持ってくれたのは嬉しいこと。
なかなか筋がいいような気がしますが(親バカ)
親が欲を張るといいことないので、今はおもちゃの一つとして
バイオリンに親しんでくれればいいかなと思っています。



2012年09月19日(水) No.185 (お知らせ)

仕事部屋




つい2年くらい前に楽譜ソフトのfinaleを
導入して以来、手書きは一切しなくなりましたが
手書きの時期があってよかったなと思っています。

今も曲作りは頭でイメージしたり
ピアノを弾いて考えます。

最近は楽譜をPCに打ち込みながら
同時進行的に考えたりするやり方をやってみましたが
結構やりやすかった。
これはおもしろい!と、
はまっております。
楽譜で見ると、いろいろ見えたりします。

というわけで
編曲をあと1曲(ほんとは先週までに片付けるつもりが・・・)

洋正


2012年09月17日(月) No.184 (未分類)

出来ない


来年1月に予定のコンサートに
「相澤さんの曲もチラシに載せたい」と
急に話がきました。
入稿まであと一週間・・・
「厳しいです・・・」と即答。
だってまだ何も資料集めてないし、
全く構想練ってないですし・・・
でも一週間一応考えて欲しいとの事だったので
無理だなと思いつつも
分かりました、と・・・

電話を切ってから思いました。
(でもこれで来週までにタイトルできました!って
送ったらきっと喜んでもらえるだろうな)って。

こうなったら絶対にやってやろうと思って
とりあえずネットで検索しながら考えました。
曲のタイトルになりそうなものは
少しずつためてあるので、それもよかったと思います。

考えて、考えて・・・
「出来ました!」
作曲ノート書いて送ったら予想外の返事が。

「これすごくいいから、来年7月のコンサートの本編で使いたい」と。
これには僕もびっくり(まだ曲出来てないですけど・・・)
最初は5分くらいのアンコールにも使える曲の依頼でしたが
組曲とかにしてがっつり作って欲しいとの事です。
かわりに1月は編曲をお願いしたい、となりました。

やってよかった!これに尽きます。
無理、とか出来ない、とかは自分で決めてるんですね。
あきらめないってよく言うけど
今までの経験とか常識の中で判断して決めてしまっている。
やらないで、「出来ない」はダメだなと反省。
そしてやっぱり相手の喜ぶ顔を想像したらいいことが起きた。
喜んでもらえると思うと頑張れる。
これがきっと生きる力かな。


山中湖合宿中はパパと二人で別メニュー

洋正
2012年09月13日(木) No.183 (お知らせ)

合宿その


9月9日
さて、合宿二日目です。
私は昨日結局3時頃まで起きていましたが
5時頃には目が覚めてしまいました。
合宿のときに猛練習しようと思って用意してきた曲が
全然練習できなかった焦りからでしょうか。
もちろんちゃんと朝練しましたよ!

ホテルが断水というハプニングに見舞われたものの
全員が8時に朝食に集合。
昨日の解散後と今朝に個人練習をしていた方もちらほら。
うむ、よしよし。
あれ?誰かいないような気がしますがまあいいでしょう。

朝食後は昨日酔った勢いで急に決まった富士山見学に
S氏がバスを出してくださいました。
これにもなんと全員が参加。
優秀優秀。
あれ?誰かいませんがまあいいでしょう。

あいにく雲がちょっと多くて富士山は拝めませんでしたが
お天気がよければ絶景!というポイントだそうです。
湖の水も空気も澄んでいてとても気持ちよかったです。
合宿の合間にもその土地ならではの経験もできると嬉しいですね。
   

さて、綺麗な空気を吸って帰った後は
最後の練習です。
ここで全員揃いました!!

まずは昨日各パートに分かれて練習したアベマリアを
合奏してみました。
初めに各パートの方々がどんな所を練習したのか
どういう点に注意を置いたのかを擦り合わせました。
自分たちがやらなかった練習のやり方を聞くことによって
「そういうやり方もあるのか」「その部分は難しいんだな」などと
参考にすることが出来ます。
この曲はとても暗いのですがただ暗いだけではなく
どういう気持ちが当てはまるかみんなで考えました。
色々と面白い意見も出ましたが
最終的には「辛いこともあるけど顔をしっかり上げて前を見て歩いていこう」
と決意する、というようなイメージになりました。


そして昨日配った洋正先生のもう一つの新曲「夢見月」を
初めて合わせてみました。
とても簡単な譜面にした理由は沢山あります。
まずは、これをラトレの教室のテーマ曲として
始めたばかりの人やいろんな年代の方が
誰でも一緒に弾ける曲が欲しいと思っていました。
発表会の最後などによく全員合奏をやりますが
いつも必ずやる定番のものとしてオリジナルのものにしたかったので。
難しい楽譜だと正しく弾くことに気を取られて
「合わせるって楽しいね」という気持ちまで行き着きません。
出来るだけ簡単にして
和音や音の動きも出来るだけシンプルに。
初めて楽器を触って先生と二重奏のエチュードをやる時
大抵の方は「チェロって二本で合わせるとこんなに綺麗なんですね」
とおっしゃいます。
初めての時の気持ちを思い出してまた演奏することが楽しくなったらいいなと
願いを込めて洋正先生にお願いしました。

後は楽譜に釘付けになって隣の人が何をやっているのか見る余裕もない
というのばかりいつも練習しているので
隣の人と弾きながら「楽しいね〜」と笑い合えるような
そういう曲にもしたかったのです。

さてさて、「夢見月」を合奏してみました。
「どんな曲か弾きながら聞くことができた」と言ってもらえました。
少し音量のバランスを整理してから
洋正先生に新曲二曲のお披露目会をしました。
「七色の風」もそれなりに形になってきました。
これはコンサートではオープニングのイメージだそうです。
そして「夢見月」。
初めて合奏したとは思えない演奏に驚いていましたね。
これはコンサートではエンディングのイメージだそうです。
作曲者の思いも伝わって皆さんにも気に入っていただけたようで嬉しいです。


午前の練習が終わり、いよいよ合宿もフィナーレです。
急いで片づけをして解散のご挨拶をしました。
電車やバスの時間が迫っている順にお見送りをして
車組も順次帰路につきます。
充実したバタバタの後には寂しさがやってきます・・・

この合宿で「楽しかった」「少し上達できた」
「初めての人と話せた」「分からなかったことが少し分かった」など
何でもいいのでそれぞれが何か一つでもお土産を持ち帰ることができたなら
きっと大成功だったのだと思います。


今回合宿に参加できなかった方にも私達の思いが届くといいなと
思っているのですが・・・
その場にいて肌で感じることなので、伝わるのは難しいですね。

次回は来月21日に青年館です。
また元気でお会いしましょう!


2012年09月10日(月) No.182 (お知らせ)

ラトレ初合宿大成功!!その


9月8日〜9日に山中湖でついに合宿が実現しました!
アンサンブルラトレのメンバー以外にも
アンサンブル未経験の方にも楽しさを知っていただきたくて
お誘いしました。
総勢12名!
先生達+王子も入れて16名での参加になりました。

8日のお昼にはほぼ全員がそろい、予定通り一時から開始。
初めはレクリエーションも兼ねて告知していた通り
リトミックを初体験しました。
「リトミック」というと子供がやるものというイメージがあったり
なんか難しい科目のようなイメージがあると思いますが
私達が普段当たり前に使っている体の動きが実はリズムを持っていて
そういうことが分かると楽器を弾くときも
弾く部分(弓とか弦とか)が大事なのではなくて
普通の運動と同じことなんだな〜と分かってきます。
例えば行進とか縄跳びとかキャッチボールとか・・・
音楽に合わせてみんなで歩いたり走ったり
ボールをパスしたりスティックでリズムを刻んでみたり。
実際に楽器を弾いて体の動きを確認してみたりもしました。
     

一時間ちょっとやったでしょうか。
結構いい汗かきました。
指導案というのを予め作っていったのですが
現在リトミックの指導法を研修中の身としては
初めての指導案。
どういうことができるのか、どのくらい時間をかけて出来るようになるのか
どうしたら集中が続くか、どう説明したら分かりやすいか
色々なことが全然予測着かなかったので
皆さんが楽しんで参加できるか不安でしたが
やっている間の皆さんの表情やできばえを見ていたら
なかなかよいカリキュラムだったようでほっとしました。

体と頭を使った後はチェックインを済ませて休憩です。
おやつ係のWさんが安倍川餅を買って来てくださいました。
運動した後の体には糖分が最高!
ホテルから美味しいコーヒーもサービスしていただき
ひとときゆっくり過ごしました。

さていよいよ合奏練習です。
前半は洋正先生の書き下ろし新曲を練習しました。
なぜか2曲ある新曲ですが
一つはとてもとても簡単なので
どんな曲かはお楽しみと言うことで各自さらっておくことにしました。
もう一つ「七色の風」はアンサンブルラトレの
みんなのために作ってくれました。
私がどんなアンサンブルにしたいか、どんな音楽を目指しているか
事前に聞き込み調査みたいに色々と聞いてくれたので
私の思いがたっぷり入った明るくて華やかな曲になりました。
少し各自で譜読みした後いきなり合奏してみましたが
しっかり曲になっていました!
素晴らしいな〜。
皆さんどんどん力がついてきていますね!

後半はパートごとに分かれてアベマリアの特訓をしました。
4パートに対して先生が二人なので
パートリーダーを中心にメンバー同士で練習していただきました。
私はその横で別メニューの初心者レッスンをしていましたが
先生抜きでも(むしろその方が?)楽しそうに一生懸命練習しておられました。

あっという間に練習終了時間になり
合宿のメインイベントともいえる
バーベキューです!!

ホテルの方が全部用意してくださっていたので
私達は座って焼いて食べるだけ。
至れり尽くせりです。
乾杯の後は”焼き奉行”の方々が順番に焼いてくださるのを
お酒を飲みながら待っているだけ〜。
最初に幹事のS氏が
「女性は座っていてください」と言ってくださったので
遠慮なく何にもしないで待っていたら
どんどん焼きあがったお肉が出てきて・・・
お肉は美味しかったですし、何もしないでも美味しいご飯が出てくる
というのが主婦にとっては何よりの幸せですね。


23時頃から徐々に減っていって
最終的に解散したのが夜中の二時。
私も潤子先生も普段はそんなに夜中まで起きていることがないので
なんだか楽しくなって最後までお付き合いしました。
話は結構真剣なテーマばかりでした。
政治の話や差別の話、子育ての話など。
かなり白熱しましたね!
あれ?あんまり音楽の話してなかったですね。

ちょっと遅くまで盛り上がりすぎちゃいましたが
学校の部活ではできないことですし
大人の合宿ならではの楽しみかなと思います。
メンバーの皆さんが本当にこのアンサンブルや普段のレッスンを
楽しんで大切に思っていてくださっていることが
垣間見えて、ずっと続けてきてよかったなと思いました。
いつも「みんなどう思っているのかな」「さすがに言い過ぎちゃったかな」と
反省ばかりのラトレでしたが、皆さんの声を聞いたり
アドバイスしてくださる方がいて
皆さんに育てていただいて、潤子先生にも助けてもらって
先生としても少しは成長できたのかな。
大切な仲間達に感謝です!!

明日も早朝練習から頑張りましょう!!


その△愨海




2012年09月09日(日) No.181 (お知らせ)

全ては・・・


出来ましたよ


陽子先生依頼のラトレアンサンブルのための新曲。

出来ましたぞよ。



ほんとは1曲なのに

なぜか2曲・・・

その理由は当日分かると思います。

いよいよ今週末にせまったラトレ初の合宿。
晴れますように!

体調もばっちりで現地でお会いしましょう。

洋正
2012年09月04日(火) No.179 (未分類)

facebookでも


http://www.facebook.com/yamanakako.music.festival

いよいよ9月に入りました。
山中湖国際音楽祭も、もうすぐです。
その音楽祭の写真や情報が
上のfacebookで誰でも見られるようになっています。

僕の新曲の作曲ノートも
紹介されていますので
ぜひあわせて見てみて下さい。

facebook・・・

絶対にやるまいと思っていたが・・・

まだやっていませんが・・・

楽しい..
続きを読む
2012年09月02日(日) No.178 (お知らせ)

底力


関わっているプロジェクトの
バッジをいただきました。


もうひと踏ん張り。

自分に出来ることとは・・・

生きる意味とは・・・

僕自身は最近ようやく、いろんなことから
開放されて(といっても自分自身で作っていた壁というか
殻とでもいうのでしょうか?)
まっすぐに音楽と向き合えている気がします。
それは僕がこれから何をしていくのかが
はっきりと見えたからです。
もやもやした霧がようやくなくなって
視界がぱーっと開けた感じです。

人に喜ばれることはうれしいことです。
そして「自分の行為で人が喜んでくれた」というのが
何よりの生きる力になると思います。

与えて与えて・・・
自分の利害、損得は抜きにして。
そうすると、本当に自分に返ってくるんですね。

hope&wish
http://www.yumewo.org/
↑見てみて下さい。

洋正
2012年09月01日(土) No.177 (お知らせ)