Lattrait note

山中湖国際音楽祭


山中湖国際音楽祭の音楽監督を務める
PDK(ピアノデュオクトロヴァッツ)のファンクラブ通信の中で
紹介していただきました。
「私とPDKとの出会い」。



作曲家になりたくても方法が分からず不安ばかりの20代。
それでもピアノソロを作って弾いたり、
仲間を集めてコンサートを開き、その身内ばかりのような
コンサートでデモCDを配ったりしていました。
それがまさか山中湖国際音楽祭につながろうとは
夢にも思いませんでした。
本当にデモテープが役に立ったのです!

人生は想像もできないことが起こりますね。
今はそのわくわく感でいっぱいです。
どんな新しいことが起きるかな?って。
だからあまり先の事は考えずに目の前の事を一生懸命やればいいんだって
思えるようになりました。
目の前の事にとにかく全力です。
全力で取り組まないとダメだと思います。

僕の人生の転機となった音楽祭。
今年も山中湖国際音楽祭に参加します。8/29〜8/31です。
http://www.nippon-seinenkan.or.jp/ongakusai/program.htm

11/26には日本青年館大ホールでPDKが演奏します(最後の青年館です)
2014年03月28日(金) No.371 (お知らせ)

夢工房サロンコンサート〜音のたね〜


大学受験の時にお世話になった先生とその門下生で
サロンコンサートをやりました。

先生のレッスン室が新しくなったということもあり、
そのお披露目でもあります。

先生が僕のピアノ曲を気に入ってくれて、
ほぼ僕の曲だけ、というプログラムになりました。
それからトロンボーンの新曲「ファイヤーウィード」や
夢工房のテーマ曲もこの日に合わせて作りました。

演奏者は全員門下生で
ソプラノ、ピアノ、トロンボーンと
みなそれぞれで活躍している人たちが僕の曲を
演奏してくれました。
もうそれだけで僕としては最高の日でしたが
最後にみんなでテーマ曲を歌ったときに
先生が泣いていたので、これにはもう我慢できず
僕も涙を流しながらピアノを弾きました。

テーマ曲に込めた思いは「未来は今ここからはじまる」

先生のもとで一生懸命に勉強したこと、そこで出会った仲間、
それらが全て未来に繋がっています。
まさかこのようなコンサートができるとは思ってもいませんでした。
多くの門下生がコンサートに出られなくても
先生にメッセージを送っていました。
先生を慕う人がたくさんいます。
先生に出会えて本当によかったです。
今年も芸大と東京音大に教え子が入ったそうです。
先生すごい・・・
音のたねはここから生まれて、夢を抱いて巣立っていきます。


2014年03月24日(月) No.370 (演奏活動)

0歳のためのゆったりコンサート


アンサンブルラトレ 合奏練習


未知の世界


みなさんも外食をされると思いますが
その時お店はどのように決めますか?
食べたいもの?なじみの店?

最近ふと思ったのは、日本独特の食べ物や
今までに食べたことのないものを食べたいなと
思い、義母に相談して
初めてどじょうのお店に連れて行ってもらいました。



奥さんは以前に食べたことがあって、どうも
見た目や食感が苦手だとの事。
僕は想像よりは全然普通に感じて
味もとってもおいしかったです。
(ネギもおいしい)

初めての経験って楽しいですね。
また次は何にしようかな?

初めての事って勇気がいりますよね?
できるか分からないし。
でもそれって本当にただ自分で決めているだけかもしれない、と
最近思います。
去年くらいから自分の限界を超えて
無理だと思われるスケジュールの中に作曲の仕事を
詰め込んで、出来たときは
ひとつ自分の限界を超えたな?と思いました。
(出来なかったときもありましたが)

また作詞なんてできないって思っていたけど
やる人がいなければ自分でやるしかないと思い、
一度経験すると、またその機会が来たときに
できる、と思えたんですね。
それで3/23の長野でのコンサートでは
イベントのためのテーマ曲を作詞とともに作っちゃいました。
そして先生からOKをもらいました。
まあもともと機会音痴だし、絶対にパソコンとか分からないと
思っていたけど今ではパソコンも使えるし、楽譜制作ソフトも使えるように
なりました。
外国なんて絶対に一人でいけないと思ったけど
一人でいけました(これは義母がジェスチャーでなんとなると
言っていたので)
でも一人で行って本当によかったです。
一人だから全部自分で調べて手配をして、
プランをたてました。
もし誰か詳しい人と一緒だったら頼ってしまって
自分の経験にはならなかったでしょう。
なので
とにかくやる!自分でやる!やらなければ何も分からない!
と、
誰に向かって言ってるのか分からなくなってきたので
未来の息子へのメッセージとでもしておきます。
ということで
すでに締めきりに間に合わない予感でいっぱいの
パパより。
2014年03月15日(土) No.367 (お知らせ)

春がいっぱいコンサート


3月8日は初めての会場「ほっぽ広場」でコンサートでした。
「ほっぽ」って可愛いけどなんだろう?と思っていたら。
この辺りの住所は北蒲田なんですね。
会場はもと小学校で名前は北蒲(ほっぽ)小学校なんだそうです。
ご近所ながら全然知りませんでした。

さて、今回はほっぽ広場の先生方が
会場の飾り付けを全部やって下さいました。
幼稚園の先生やお花の先生がいらして、
真似をしたいアイディアがいっぱい!!
殺風景な教室があっという間に春のお花畑に早変わり!

会場には60人以上の親子さんが遊びに来てくれました。
お父さんの姿もたくさん見られました。


前半はしっかり演奏を聞いてもらって
後半はみんなも参加してくれました。
春の歌を元気よく歌ったら虫さんたちが遊びに来てくれたよ〜。
虫さんたちをお花に貼り付けるお手伝いもしてくれました。


外は少し寒いけどとってもいいお天気。
本当に春が来たような一日でした。
早く暖かくなるといいですね・・・

来てくださった皆様、ほっぽの先生方
ありがとうございました!!
2014年03月10日(月) No.366 (お知らせ)

3月


3月になりましたね。

3月は春を感じる月、新しい予感の月、
出会いと別れ、などなど・・・
春が大好きな僕にとっては
いよいよ草花が春を待ちわびて芽を出す、そんな気分です。


さて今週末は
「ラトレの春がいっぱいコンサート」です。

もう雪はないと思いますが
少しでもあたたかくなっていればいいなと思います。



日時:3月8日(土) 10:30〜11:30(10:15開場)

場所:北蒲広場 多目的室(蒲田2-10-1)

参加費:大人500円 子ども300円(2歳以上)

定員:子どもで30名

申込方法:お名前、年齢(子どもさんのみ)、連絡先を明記の上、
FAX03-3731-2948 または
yoko-50th-anniversary@docomo.ne.jp
へ、お申込下さい。
持ち物:ペットボトルで作った手作りマラカス
(中身はビーズとか、小豆、お米など何でもOK)

楽しみにしています。

洋正
2014年03月03日(月) No.365 (お知らせ)