Lattrait note

2014年弾き納めin羽田空港


12月31日の大みそかは羽田空港でコンサートに参加してきました。
これは毎年(今年で5回目)大田フィルハーモニーでやっている一大イベントで
以前から参加したいと思っていたのですが
今年やっと念願かなって初参加となりました。
空港内の国際線ターミナルの中に設置された舞台が演奏場所です。

冬のイルミネーションがとてもきれいでした。
曲目は今年大流行した「ア〇と雪の女王」とか
大田フィルのテーマともいえる「蒲田シンフォニー(蒲田行進曲のアレンジ)」です。
メインは年末必ず耳にする「第九」ベートーベンの交響曲第九番です。

大田フィルの団員さんが中心になって動いてくれていましたが
皆さん帰省やら何やらで揃わず、一般募集で補充したりしたようです。
チェロパートも私は初めてお会いする方ばかりだったのでとても緊張していましたが
皆さんとてもいい方で、練習もとてもやりやすかったです。
楽器の性格辞典なる本によればチェロパートは協調性があるらしいですが
まさに今回はぴったり当てはまるようなメンバーが集まって
そんな中トップをやらせていただいて本当に光栄でした。

子どもが生まれてからはいつも練習開始ギリギリに行って練習が終わればすぐに帰る、
というのが当たり前になっていて、メンバーが残ってコミュニケーション取っている時にさっさと帰ってきてしまうのが寂しいなと思っていたのですが、
今回は当日の拘束時間が長かったのでパートの人たちと過ごす時間もあって
いろいろお話が出来るとまたいっそう演奏もやりやすくなったりして
とても充実した時間でした。
第九の演奏がやりたくて参加を願い出たのですが
それ以上に素敵な仲間とご縁が持てて、今年の弾き納めは
とてもハッピーな気持ちで終わることが出来ました。
また来年ぜひこのメンバーで第九がやりたいですね!

では皆様よいお年をお迎え下さいませ。
今年もありがとうございました!
2014年12月31日(水) No.435 (お知らせ)

皆様よいお年を〜


2014年も終わろうとしていますね。

1年って本当にあっという間。
皆さんはどんな1年でしたか?

2014年の始めに「今年やりたいこと」を
紙に書いて貼っておきました。
そこには自分の夢や、この人生でやるべきこと、などが書いてあり、
特に2014年でやりたい事は、最後に箇条書きしました。
さて実際どうだったでしょうか?

〆邏覆膿靴靴ぐ賁未鮟个掘△泙盛圓辰燭海箸里覆じへ初演を聴きに行く。
→今年も初演はいくつかありましたが、新しい県には行きませんでした。
しかし2015年にはいろいろある予感・・・

▲薀肇譴箸靴匿靴靴ね鎮娜爐篳欅蕷爐帽圓。
→新しい園は二つ、そして長野のホールで2回できたことは大きな前進です。
あとはコンサートを毎回頼んでいただける園が増えたこともとても嬉しいです。

1儔駭辰鬚笋
→ちょっとだけ行きましたがいろいろ都合がつかなくて継続していません。

ぁ崑臉擇覆發里曚斌椶料阿砲△襦廚鬟ケで演奏してもらう。
→そういう展開にはなりませんでした。

タ靴靴ぬ昌匹肇汽ぅ鵑鮑遒
→サインは新しくしました。これも面白い縁から繋がった結果ですが。

こうやって見るとまぁラトレとしての音楽活動が一番進んだ1年だった
気がします。
来年はもうちょっと本職?である作曲の勉強とチャレンジをしていきたいと
思います。
そして一番実感することは
・目の前のことを全力でやる
・相手の人に喜んでもらえるように考えて頑張る

この二つ、もう本当にこの二つだけを全力でやっていると
自分の想像を超えた現実がやってきます。
本当に大切な人が増え、そして仕事も向こうからやってきます。
だからさらにワクワクして、もっと頑張れる自分がいます。
人のためと思ってやること、それが一番自分のためになるということです。
自分が輝くために、人に喜んでもらえることをする。
どんな仕事も人にためになると思いますよ。
そういう仕事でなければこの世に残っていませんから。

僕は直接的に喜んで下さる姿を見ることで、自分の生きる力が
出るということがよく分かりました。昔からずっとそういうものが
ありましたが、今ははっきりと分かります。
自分に嘘はつけません。
自分のやりたいことやる、そしてそれが人が喜ぶことであること。
結局人間は人との関係性の中で生きていて、
人の幸せとは人から喜んでもらえたり、感謝してもらえたり頼られたり・・・
それがあって初めて幸せな気分になれますし、それによって生きる力が
湧いてきます。
そして現実がぐっとかわってきたので、僕はそれを実感しているのです。
ぜひ多くの人が自分のやりたいことをやってきらきら輝いて欲しいと思います。
喜んでもらえることをするって全然偽善じゃないってことです。
それが一番自分が幸せになれる方法だからです。結果自分に返ってきます。

ようやく最近になってワクワクして生きることができるようになりました。
面白いですね。

年末にはまさにこれだっていう本に出会ったので紹介します。
「ソース-あなたの人生の源はわくわくすることにある」
アマゾンで買えますから引っかかる人はぜひ読んでみて下さい。

それではよいお年を〜
今年出会えた皆様に感謝の気持ちを込めて・・・



2014年12月30日
作曲家 相澤洋正
2014年12月30日(火) No.434 (お知らせ)

クリスマスコンサート終了〜!!


12月20日は大森の共立信用組合さんのホールでフルートの園美ちゃんと
クリスマスコンサートでした。
お客様の雰囲気がとてもまとまっていて
みんなで歌うコーナーでもたくさんのお友達が参加してくれたり
座っているお友達は手拍子してくれたり
大人の方は歌って応援して下さいました。
なんでこんなに雰囲気が違うのかな〜と考えてみると、
この日は地域のお年寄りが50人くらい参加して下さったのです。
私もそうでしたが、こどもっておじいちゃんおばあちゃん大好きなんですよね。
子ども達を温かく見つめるお年寄りたちと同じ時間を楽しんで
きっと子ども達も親御さんたちも安心できたのではないかなと思いました。
自治体によって保育園と老人ホームが同じ敷地に立っていて
昔遊びや体操をしたり一緒にご飯を食べたりできる所が増えているそうです。
お年寄りと子供がいい影響を与え合って思いやりの気持ちを育てていくって
とても大事なことですよね。
大田区にもできないかなぁ。

12月23日は長野の信州国際音楽村で。
子どもコンサートは初めてという田中さんにご一緒していただきました。
緑のマフラーを全員にプレゼントする予定で200個作るのが
間に合わなくて前日の夜中に相澤家全員+田中さんで仕上げたという
今思い出しても恐ろしいギリギリでした。
袋が足りなくなって当日じじばばに買ってきてもらって
それをホールのスタッフさんに詰めてもらって
本当に皆様のお力を借りて何とか全員に差し上げることが出来ました。

さて、コンサートの方はというと
前日に雪が降ったのでまさにホワイトクリスマス!

うっすらと雪が積もり町全体が真っ白です。

お客様は200人くらい来て下さったようで
地元のN〇Kも取材に来ていました。
ステージからお客様の顔が一人ずつ見えて
私のまねをして一生懸命歌ってくれているお友達や
自由な振り付けで踊っているお友達、
お父さんの膝の上で楽しそうに揺れている赤ちゃん、
みんなの顔を見ながら演奏することが出来ました。

サンタさんからのプレゼントは緑のマフラー。
これをまいてみんなで「まほうのマフラー」を歌いました。
そのあとお話を読んで・・・泣かずに頑張りました^^
お見送りの時に「感動しました」「号泣しちゃいました」と
声をかけていただき、感情がちゃんと伝わったようで安心しました。

最後はアンコールを予定していなかったのにアンコールをいただいてしまって・・・
洋正と二人で「勇気100%」をやることに。
そろそろ他のアンコールレパートリーを考えなくては・・・


12月24日はこのツアー最後の保育園コンサートです。
保育園ではクリスマススペシャルランチを企画していて
先生方もお忙しそうでした。
そんな中時間を頂戴してみんなとコンサートを楽しみました。
内容は「マックロース」バージョン。
合言葉の「まっくろくろくろクリスマス!」もしっかり覚えて
元気に参加してくれました。
ここの保育園ではまだインフルエンザ感染者が一人も出ていないそう。
すごいですね!
欠席は一人だけというこの時期驚異の出席率!
先生方の努力のたまものでしょう。
私たちも健康には気を付けたいですね。


2014年12月24日(水) No.433 (お知らせ)

邦楽いろはにほ〜其の十五


コンサートのお知らせです。

邦楽いろはにほ〜其の十五「古より紡ぎ今へ」
日時:2015年1月10日(土)
場所:横浜市岩間市民プラザ4階ホール(相鉄線天王町駅すぐ)
チケット:2600円(全席指定)

予定曲目
「竹絃繚乱」作曲:和田薫
「平家物語」より
「杜子春」原作:芥川龍之介 作詞・作曲:坂田美子
委嘱初演「風と火と唄と」作曲:相澤洋正
委嘱初演「白道」作曲:秋岸寛久




今回は琵琶を初めて書かせていただきました。

琵琶ってどんなイメージがありますか?

僕もいろいろな弾き方や音を聞かせてもらって
イメージが変わりました。
結構激しい音も出せますし、盛り上がります。

僕はこうやって邦楽器を書く機会を与えていただき、
本当に感謝しています。
日本人の作曲家として、邦楽器を書けないなんて恥ずかしいですし、
これが間違いなく自分の強みになると思います。
そして海外の人とも一緒にできるチャンスが増えると思っています。

2015年も邦楽コンサートからスタート出来ます。
ぜひ一緒に会場で聴きませんか?

チケットや問い合わせは
info2009@lattrait-music.com


2014年12月16日(火) No.432 (お知らせ)

クリスマスシーズンいよいよスタート!!


12月6日は障害のあるお子さんが通う学童施設「くれよんくらぶ」で
お楽しみ会に参加してきました。
先生方が企画したプログラムの一部でコンサートをやらせていただきました。
今年で2回目でしたので覚えていてくれたお友達もいて
始めからとても楽しむことが出来ました。
バイオリンの潤子ちゃんは今年初めての参加でしたが
様々な反応を見せるお友達一人一人に丁寧に対応してくれて
バイオリンを触るコーナーではたくさんのお友達が弦や楽器を触ることが出来ました。
「花のワルツ」の時にいきなり前に出てきた女の子。
開脚をしたり両手を伸ばして指先をピンとしたり、
バレエの音楽だと分かっているのでしょうか?音楽にぴったり合わせたダンスを
披露してくれました。
最後のポーズもしっかり決まって拍手喝采でした。
今回の中で一番難しい曲で三人とも苦労したけど
可愛いゲストダンサーに全部持っていかれちゃいました^^
それに触発されてか、歌のコーナーでは前に出て一緒に踊ってくれるお友達が
だんだん増えて来て、座って歌を歌ってくれているお友達もいて
それぞれに楽しんでくれていたのが嬉しかったです。


次は12月7日のおやこ劇場。
ラトレにとっては一年で一番大きいイベントともいえるコンサートです。
150人の親子さんが遊びに来てくれました!
今回のプログラムはこの日が初披露だったので
みんなが喜んでくれるかドキドキでした。
今回はサンタクロースじゃなくてサンタ○○クロースが出てきましたね^^
みんなで力を合わせて素敵なプレゼントをもらうことが出来ました。
ラトレのコンサートは乳幼児さんが多いのですが
大きいお友達や大人の方にも楽しんでいただけるように
前半ではしっかりクラシックなどの演奏もお届けしています。
小さいお友達もその時は何にも言わなくてもしーんとなって
演奏に耳を傾けてくれていたのが印象的でした。
終わってからは感想を送って下さる方もいて
「コンサートの余韻に浸りながら帰りました」
「絵本と音楽がミュージカルみたいで楽しかった」
「大人も楽しめました」
「子どもがすごく楽しそうに参加していました」
と嬉しいメッセージを沢山いただきました。
応援メッセージはいつも励みになります。
ありがとうございました!


これから20日の共立信用組合ホール、23日の信州国際音楽村、
24日の保育園コンサートと、まだ続きますが
みんなのおかげでとてもいいスタートが切れたので
またたくさんのお友達に楽しんでもらえるように頑張ります!
20日はフルートの園美ちゃんバージョンです。
内容も少しだけ変える予定なので
7日に来てくれたお友達もぜひまた遊びに来て下さいね!!



2014年12月08日(月) No.431 (お知らせ)

ちょっと一息・・・


クリスマスコンサートの準備、何から手を付けていいのか分からないまま
ついに今週末からシーズンスタートしてしまいます・・・
ホントに大丈夫?

今年は6回本番がありますが、内容もメンバーも毎回違います。
頭がこんがらがりそうですがどのメンバーもしっかり者で
アイディアを出してくれたり忘れているところを確認してくれたりして
みんなで力を合わせてコンサートの準備をしている実感があります。
今年もお楽しみに!!

さて、そんな中ちょっと頭を冷やそうと心癒される写真を撮ってみました。
まずは息子が保育園で書いたという初めての字のお手紙。
(今までは絵やシールのお手紙でした)

出ました鏡文字!
なぜか99%の子どもが書く反対向きの文字がついに私の手元へも^^
なんでかな〜と不思議で仕方ないのですが
いずれ自然に直るし、今だけの事なのでとっても貴重な気がして。
親バカな私はしっかりラミネート加工して
壁に飾っています^^;
念のため訳しますと「ままだいすき」と書いてあります。
最初の文字は「ぷ」と書こうとしたけど間違えちゃったんだって。
なぜ「ぷ」を書こうと??

お次は我が家のかわいい家族たちです。

久々に登場の小麦ちゃんと初登場陸ガメのリコくんです。
普段はレッスン室で皆様をお迎えしていますが
今は寒いのでみんなで息子の部屋へ避寒中。
リコ君が気になってしょうがないムギちゃんはいつもこの部屋にいます。
ママがいないときにいたずらしてないでしょうね--;

さてさて、続きやってきます。





2014年12月04日(木) No.430 (お知らせ)

11月アンサンブル練習