Lattrait note

保育園コンサート&幼稚園ミニコンサート


3月26日(木)は息子が去年までお世話になっていた保育園でコンサートでした。
いつ行っても温かく迎えて下さる園の先生方の大ファンの夫と息子。
大好きなM先生とどっちがたくさん話したかをいつも競い合っています^^;

内容は「春がいっぱいコンサート」。
お花をつけた手作り楽器を沢山振って元気に歌ったら
虫さんたちが遊びに来てくれました。
園児さんもお手伝いして虫を貼ってくれました。

ここの園は0〜3才さんまでですが、聴くのがとっても上手。
ただ聴くだけでなく呼びかければ元気にお返事してくれるし
積極的に参加もしてくれるのです。
0才さんは途中で抜けることも多いのですが
今回は全員が最後まで参加してくれました。

コンサートの最後は「ありがとうの花」。
卒園式で3才さんが今年歌ったというので
みんなで一緒に歌いました。
去年の息子の卒園式を思い出して
感極まってしまいました。
 
コンサート後は3才さんクラスのお友達が
「ラトレさんも一緒に食べよう!」と誘ってくれて
一緒に給食をいただきました。
おなかに優しいご飯、子ども達に交じっていっぱいおかわりしちゃいました^^

4月からそれぞれ新しい園に移っていくお友達。
どこかでまた会おうね〜!!


そして3月28日(土)はリトミックレッスンをしに行っている幼稚園で
春休みのお祭りがありました。
卒園児を対象に、屋台やゲームコーナーがあって
とても賑やかでした。
私たちはステージコーナーでミニコンサートをやらせていただきました。
バイオリンは岡村智美さんです。

普段は園児さん対象のレッスンやコンサートをしているので
小学生向けのコンサートは久しぶりでしたが
みんな早くから場所取りをしてくれて
とても楽しんでくれていたようなのでよかったです。
生の楽器の演奏にはあまり慣れていないようなので
これを機にどんどん生演奏を聴く機会を持ってもらえたらいいな。
2015年03月30日(月) No.453 (お知らせ)

コンサート&スイーツクラスのご案内


【0歳のためのゆったりコンサート】&
【1〜3歳のためのあいうえおんがくかい】


お母さんにとっては日常からちょっと離れて
ゆったりと音楽を楽しむ時間に。
赤ちゃん、子どもさんにとっても貴重な
生演奏を体感する時間に。


参加して下さる皆さんにとって
楽しい時間になればいいなと思っています。

0歳さんは泣いてもハイハイしても寝ちゃっても
もちろんOKです。生の音楽を体中に浴びることが
とってもいいことだと思っています。

1〜3歳さんは、音楽を聴くところと
動くところ、こういったメリハリが
音楽や周りの状況から感じとって
少しずつ出来るようになるかと思います。

では以下ご案内です。

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期日:7月2日(木)
場所:エセナおおた 3階音楽室
時間:10:30〜11:30   
対象:首が据わった頃〜歩き始めのお子様

◆1〜3歳のためのあいうえおんがくかい」
期日:7月9日(木)
場所:エセナおおた 3階音楽室
時間:10:30〜11:30
対象:歩行が完成したお子様〜未就園児

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参加費:1組1200円(飲み物とおやつ付き)
お申込み:info2009@lattrait-music.com へメール、または03-3775-2545
    (お母さんのお名前とお子さんのお名前、月齢
        連絡先メールアドレスを記載して下さい)

今回はバイオリン、チェロ、ピアノでお楽しみ下さい。




『子どもの感性を育むスイーツクラス』
期日:7月22日(水)
時間:10:00〜11:30
場所:エセナおおた 2階調理室
対象:おんぶができるお子さん〜未就学児のお母さん
参加費:1000円

※火を使う為、0歳さんはおんぶ、未就園児さんは隣の部屋で託児します(200円)
年少さん以上はママと一緒にLet's Cooking!

お申込み:info2009@lattrait-music.com へメール、または03-3775-2545
    (お母さんのお名前とお子さんのお名前、月齢
        連絡先メールアドレスを記載して下さい)
2015年03月27日(金) No.452 (お知らせ)

エネルギーチャージ




息子の誕生日会も兼ねて実家へ帰省。
いとこが集合してとても賑やかです。
じじばばにとってもきっと楽しい時間でしょうね。

忙しい中でも実家に帰ることは意識しています。

僕にとっても母の手料理を食べて
自然の空気を吸って
心を解放すること

が、次に向けてのパワーチャージになりますし、
息子も広い庭でたっぷり遊べるから
息子もきっとエネルギーチャージしていると思います。

それにじじばばとこうして過ごす時間は
いつかなくなってしまう。

だから一緒にいる時間を意識して作りたい。

ここで育ったから今がある。
ここの野菜を食べたから、今の体と思考がある。
この家で愛をたくさんもらったからこんなに楽しく生きている。
40歳を前にして感謝がたくさん溢れ出てきました。

僕はおかげでこんなに自由に楽しい人生を送っているよ。
ありがとう。
すっごく楽しいし、まだまだ楽しい時間を一緒に過ごしたいから
元気で長生きしてね。

以前は東京に戻ると、すごい圧迫感を感じ、
戦わなければ、という気持ちだった。

でも今は違う自分がいることに気づいた。
なんだかとってもわくわくする。

きっと昔より今を楽しめるようになったんだな。
きっと以前より感謝することが出来るようになったんだな。
だから世界も優しく、明るく、楽しく感じるようになった。
だから東京は戦う場ではなく、
自分のやりたいことを実現する楽しい場に変わったんだな。

でも本当にいろいろな事に恵まれていることに気づくと
たくさんの物をいただいていることに気づくと
自然と感謝の気持ちでいっぱいになる。

すると本当にいい事がやってくる。
描いた未来が、なりたい自分が
本当に現実のものとなる。

だから今は怖いものなし。
あっ次はこれ自分がやってるな、って本当に描ける。
そして実現する。
やりたいことって何でも出来るようになる。
これに気づいちゃった。

ありがとう、お父さん、お母さん。
そして僕の家族。

2015年03月23日(月) No.451 (お知らせ)

アンサンブルラトレ春季特別合宿!


3月14日〜15日の土日で都内某所で泊まり込み集中練習を行いました。
6月に発表会を迎えますが、4月にはボランティア演奏、
5月には数名がチャリティーコンサートに出演するため
実質発表会前の最後の練習、のつもりで気合を入れて臨みました。
土曜日は普段はお仕事がある方もお休みを取って下さったりして
10名ほどが参加して下さいました。
チェロアンサンブルの曲を久々にじっくりやって、課題の発見も多々・・・
夜の自主練習の時にみっちり復習していただきました。

午後はオペラ座の怪人を中心にアンサンブルの練習をしました。
この曲はメドレーになっていて、テンポや拍子がよく変わるのですが
その変化をなかなか覚えられなくていつも崩れてしまいます。
そこで、楽器を置いて立ってもらい、
足踏みをしながらみんなで手拍子を打つ練習をしました。
体でリズムを感じながらそれを全員で共有していくという事がアンサンブルでは大切です。
初めは「利き足がどっちだ」だの「左足ではできない」だのとあたふたしていましたが
だんだん体でリズムを取った方が弾きやすいという事に気づいてきたようです。
他にも複雑なリズムでずれてしまう所や合わない所がありましたが
全部足踏み&手拍子で解決!
これは普段の練習では時間が無くてできないのでぜひ合宿でやりたかったのです。

そのあと七色の風もやりましたがこれも足踏み&手拍子作戦で
ゆっくりするタイミングが揃いました。

たくさん練習した後はお待ちかねの夕食。
なんとまさかのステーキ!!
お刺身もついてます!
おひつにご飯がよそってあって各自で盛り付けるのもなんだか合宿っぽい^^
とってもおいしくて楽しい夕食でした。

夕食後はお約束の自主練会。そして反省会(という名の飲み会)。
皆さん和洋さまざまな銘酒の飲み比べをして贅沢な時間を過ごしていました。

そしてほろ酔いでチェロを弾きまくる人たち・・・
結局夜中の1時まで弾いていたそうです。


翌日、午前中はG線上のアリアとボランティア演奏の練習をやりました。
その中でチェロ四重奏の「見上げてごらん夜の星を」をやった時
あまりにも「なんだっけ?」というその場しのぎの演奏に怒りが爆発。
「何度も本番をやっている曲なのに今思い出しながら弾いてるんですか?」
「今日この曲をやるって知っていたのに忘れてしまっていたなら
なぜ練習しておかなかったの?」
「今日仕上げるという予定でしたがこれで仕上げでいいですか?」
「このままで本番を迎えていいという方は黙っていて結構です!」
と爆弾が止まらない・・・
黙っていては大変!と思った勇気ある何人かが「自主練習を少しやりたいです・・・」
「パート内で合わせましょうか・・・」と発言して下さり
私「それでは何分必要ですか?」「他の曲もやらないといけないので
あまり時間は取れません」
生徒「お昼休憩は一時間いらないので早く戻ります」
私「ではそうしてください。解散!」

お昼休み中「言い過ぎたかな〜、練習会場に戻るの怖いな・・
みんなおしゃべりで盛り上がってたらどうしよう〜」
と気になっていましたがここは我慢。
約束の時間まで時間をつぶして戻ると・・・
なんと見違えるような素晴らしいアンサンブルに大変身していました!
たった一時間でどうしちゃったのでしょう。
「どうやって練習したんですか?」と聞くと
「みんなで手拍子しました」とのこと。
昨日の練習を活かして早速取り入れて下さったのでした。
私がやったことと言えば爆弾投下しただけで一時間休憩していただけ・・
「皆さんこんなにできるんだったら私は時々爆弾落として休憩してますね^^」
あんまり嬉しくて、合流したバイオリンチームや後から来た洋正先生に
聞かせて何度も演奏しましたが、とても安定していました。

洋正先生には仕上げで発表会の曲をプログラム順に聴いてもらいました。
するとアンサンブルの一体感にとても驚いていました。
足踏み&手拍子の成果ですね。
時間的にそろっているのか感覚的にそろっているのかは
聴く人にはちゃんと分かってしまうんですね。

一泊で大忙しの合宿でしたが、確実な成果を残した練習となりました。
これが習慣になればいいなと切に願います。
皆様お疲れ様でした!
会場のご協力をいただいたS宴会部長、ありがとうございました!
W経理部長、お世話になりました。
買い出し部長、副部長の方々、ありがとうございました。
T演奏委員長、ありがとうございました。
二人分以上の働きと私の介護までしてくれた潤子先生、いつもありがとうございます!
参加者の皆様、お疲れ様でした。


2015年03月15日(日) No.450 (お知らせ)

東北復興祈念コンサートin池田20世紀美術館


ラトレのファミリーコンサート「はるをさがしにいこう」


3月7日(土)
大田区梅屋敷の施設「ほっぽ広場」で親子コンサートです。
今回は初めてのパートナー岡村智美さんとご一緒でした。
親子コンサートの経験を多くしている方なので
とても安心して本番に臨むことが出来ました。

今回のテーマは「冬眠」
最初はなんだか殺風景です・・・

これ実は冬の雪山。
春の音楽を聴いてもらったりみんなで一緒に春の歌を歌ったりして
山を春にしていきました。
まずは眠っている動物さん当てクイズ。
分かったらみんなで動物さんを呼んで、もう寝ないように元気に歌います。
小さいお友達もたくさんいましたがおうちの方と一緒に楽器を振って
参加してくれました。

動物さんを起こしてもまだちょっと寂しいので、みんなが持っている素敵なお花を
山に咲かせていってもらうと・・・
素敵な山になりました!!
最後にちょうちょも飛んで、すっかり春になりました。

この後切ないけれど心が温まる絵本「はるのゆきだるま」を読みました。
大人の方はタイトルだけでなんとなく想像がついて泣けてきますね。
途中に入っている歌を歌うとすすり泣きがたくさん聞こえてきました。

今回も大成功だったほっぽのファミリーコンサート。
寒い中70人も集まって下さったそうです。
今回は施設の事情で準備片付けともに15分しかなかったのですが
ほっぽのスタッフの方たちが何度もシミュレーションして
段取りよくあっという間に準備も片付けもやって下さいました。
素敵なお花までいただいてしまって、私たちも暖かい春をたくさん感じることが出来ました。

去年も来てくれたという方がたくさんいたので、
また来年も、これからも春の行事になればうれしいな〜と思います。
みなさまどうもありがとうございました!!
2015年03月09日(月) No.448 (お知らせ)

バタバタ